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「フコイダン」って何?

[フコイダンとは?]

みなさん、こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

このブログのタイトル「フコイダン」。「名前は聞いたことがあるけれど、よく知らない」という方は多いと思います。 わかりやすく説明すると、フコイダンとは、昆布・ワカメ・モズク・メカブといった海藻特有のヌルヌルの主成分のこと。海藻が潮の流れや砂などから自身を守ったり、海面より上に出てしまったときに乾燥を防ぐ役割を果たしています。近頃は、抗がん作用があると言われていて、代替医療としての注目度も高くなっていますね。

豊かな北の海の恵み、フコイダン
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フコイダンは1913年に、スウェーデンの学者でウプサラ大学のキリン教授が発見した成分。日本では1996年日本癌学会において、正常細胞に影響を与えず、がん細胞だけを自滅させる働き「アポトーシス」を促進するという内容で脚光を浴びるようになります。

また、フコイダンを摂取すると「胃の中にあると、ピロリ菌を除去してくれる」などの効果効能があると言われており、最近では、サプリメントなども販売されているので手軽にフコイダンを摂取できるようになりました。

何より注目したいのは、フコイダンのヌルヌル成分が、保湿能力に優れ、長時間肌の潤いを保つ効果があるという点。ガゴメコンブからフコイダンを抽出する作業を素手で行っていた女性研究員さんの「ひび」や「あかぎれ」ができなくなったことが、フコイダン含有化粧品開発のきっかけになったのだとか。

赤ちゃんみたいなぷりぷりのお肌を目指す、フコイダン研究ブログ事務局スタッフにとって、このフコイダン化粧品はかなり気になる存在。フコイダンの保湿力から目が離せません。

 

 

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