こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
最近話題のフコイダンが含まれていて、カラダにいいとされる昆布。できるだけ生活に取り入れるには、まず、手軽に食べられるものをピックアップすることから始めるといいかもしれません。
■手間なし!昆布のおかず
近所のスーパーに出かけて、特別調理をせずにそのまま食べられるものをチェックしてみました。
やっぱり多いのは“佃煮系”。オーソドックスな醤油味のほかに、梅味、わさび味、鰹やマグロのフレークと和えた物など、味のバリエーションを楽しめる種類がたくさんありました。しいたけ昆布やエノキ昆布などはキノコ類も一緒に摂取できるので、免疫力を高めるという意味で、かなりポイントの高いおかずかも。毎日少しずつでも食べると効果がありそうです。
小鉢で出せそうなお惣菜としては、昆布マメや昆布巻き。あとは、お茶漬けの友、汐吹き昆布や、ご飯にのせたりおにぎりにまぶすとろろ昆布など。とろろ昆布はお味噌汁にもちょっと入れるだけで、うま味が違ってきますよね。
■あなどれない飲む昆布
食べ物のほかに、飲み物としてあげられるのが“昆布茶”です。スプーン1杯をカップに入れてお湯を注ぐだけの簡単ステップ。お湯を沸かすくらいは……頑張りましょう。また、昆布だしを作るのが面倒なときは、出汁昆布の代わりに昆布茶を一さじ入れる というのもアリ!臨機応変に利用できますよ。
それから、最近よく耳にするのが“こんぶ水”。昆布をグラスに入れて水を注ぎ、一晩置くだけで出来上がりです。「根こんぶ水」ともいわれていて、使用する昆布は、昆布の根元にあたる「根昆布」がいいとされていますが、出汁昆布でもOK。ペットボトルに作り置きすることもできますが、習慣にするのなら毎日グラスに1杯分を作って冷蔵庫に入れ、翌朝それを飲むといったパターンがよさそうです。お通じには効果てきめん!便秘に悩む方は、ぜひお試しあれ☆
手始めとして、以上のような感じで昆布を食卓に取り入れるのはいかがでしょう? ただ、佃煮系や塩昆布はたくさん食べ過ぎると塩分の摂りすぎにもなりますし、昆布自体も食べ過ぎると、体内の代謝を活発にする“ヨウ素”という成分が過多になって甲状腺の機能が低下してしまうことがあるとか。毎日、ほどほどに摂るのがカラダによさそう ですね。
「ウチは毎日昆布を食べています」、「こんなオススメお手軽昆布を知っています」などの、コメントやトラックバックもお待ちしています。
■こんぶ水について詳しく知りたい人は
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