[フコイダンとは?]
こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
すぐれた保湿能力で肌の潤いを保ち、そのほかにも抗がん作用やピロリ菌除去、中性脂肪の抑制にコレステロールの低下など、さまざまな効能があると言われているフコイダン。がごめ昆布をはじめとするコンブに特に多く含まれているということは、『「フコイダン」って何?』や『フコイダンたっぷり!北海道のガゴメ昆布に大注目』などでもご紹介してきましたね。
フコイダンは、海藻の中でも「褐藻類(かっそうるい)」に含まれる成分と言われています。コンブのほかにフコイダンを含む褐藻類って、具体的にはどんなものがあるの……? 興味がわいてきた事務局スタッフ、さっそく調べてみました!
褐藻類とは、その名のとおり褐色をしている海藻のこと。大分県佐伯市にある海産物販売の株式会社山忠さんのサイトに、褐藻類についての分かりやすい説明がありました。
最もポピュラーな食用海藻の種類です。ひじき、わかめ、昆布、もずくといった海藻がこれです。茹でると緑色になるので緑色の海藻と思われがちですが、生きている時は茶色、生長するほどに赤茶色になります。
ひじきやわかめ、もずく……と言えば、普段の食卓でもおなじみの顔ぶれですね! いずれも、カルシウムなどのミネラルや、お通じに効きそうな食物繊維、そしてビタミンなど、フコイダンのほかにも身体にいい栄養素が含まれています。低カロリーでダイエットに効果がありそうなのも、うれしい限り。煮物や和え物、サラダなどで普段の食事へ積極的に取り入れたいですね。
ただし、『ヨードの摂り過ぎに注意!昆布にはフコイダンばかりじゃない』でもお伝えしたように、いくら身体にいいと言っても食べ過ぎは禁物。ほかの食材とも組み合わせて、適量をバランス良く摂取するようにしましょう!
関連記事


