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【スキンケア】皮脂対策で化粧くずれにさようなら!

[美肌作りのマル秘テクニック]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

梅雨入り前後のこの時期、急に気温が上がったり下がったりと安定しない気候が続きますね。
冬の乾燥シーズンを終えてほっとしたのもつかの間、口元や頬は乾燥しているのに、額や鼻などのTゾーンは脂浮きでテカったりと、梅雨時期は皮脂のバランスが崩れやすい時期です。
お肌の状態や気になる部分に合わせたお手入れや、生活習慣の見直しなどで化粧のくずれやすいこの季節を乗り切りましょう。


そもそも皮脂ってどんな役割?

過剰だと脂性肌、不足すると乾燥肌になる皮脂は、毛穴にある皮脂腺から分泌され、肌の上に薄い膜を作ります。この皮脂膜は肌内部の水分の蒸発を抑え、外的刺激から肌を守るバリアの役目を果たして、内外から肌を守っています。
ですので、過剰だからといってむやみに取り過ぎるのも禁物。バランスの取れた皮脂膜をキープして、しっとり美肌を目指しましょう。


乾燥?脂性?スキンケアは臨機応変に

洗顔後、ローションをつけ、乳液をつけ・・・手持ちの基礎化粧品を漫然といつもの順番でつけていませんか?洗顔したあとはタオルで優しく押さえて水分を拭き取り、自分の肌のコンディションをじーっと見つめてみましょう。
気候が不安定だと肌のコンディションも日々変化します。しっとり潤っているのにたくさんの乳液をつけることはありません。「【スキンケア】ハンドプレスでしっとり美肌」でご紹介したハンドプレスで、ローションをたっぷりとなじませましょう。あとは皮脂が不足してそうな乾燥した箇所には乳液やクリームをたっぷり、潤っている箇所にはうっすらとつけ、メリハリのあるお手入れを心がけてみてください。午後のファンデーションのくずれ具合に違いが現れますよ。


皮脂コントロールは日本の伝統食で

皮脂は身体から分泌されるされるものですので、当然食生活も大きく影響します。お勧めは、昔から馴染みのある伝統食です。


All About:アンチ毛穴!ブロッコリーと玄米で皮脂対策

皮脂をコントロールしてくれるのは、ビタミンB1やB2です。 B1は豚肉に多く含まれていますが、こちらは少し脂肪分が気になりますよね。そこで日常で無理なく食べられる、玄米をおすすめします!白米に比べて、少しいたみやすいので、一度にたくさん炊かずに、1回で食べる量だけ、炊くことをおすすめします。

そのほか、焼き海苔や味付け海苔にもたくさん含まれています。

ビタミンB群は疲労対策にもいいとのことですので、皮脂対策と夏バテ、一石二鳥でこれからやってくる夏を乗り切りましょう!

みなさんのとっておきの皮脂対策やお勧めケアはありますか?フコイダン研究ブログ事務局では、そんなみなさんのコメントをお待ちしています。

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