こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局のバムです。
カラダに悪い、食べすぎは健康によくないとわかっていながらやめられないものってありますよね。フコイダン研究ブログ事務局バムの場合は、甘いものをついつい食べ過ぎてしまいます。1週間に1~2日休肝日を作って肝臓を休めようと思っていても、毎晩の晩酌がやめられないとか、何度チャレンジしても禁煙に失敗してしまうとか、みなさんにも身に覚えがあるかもしれません。
今日は、お酒やたばこのように人間が「やみつき」になる味があるという、おもしろい記事をみつけたのでご紹介します。
黄金色のカスタードクリーム、じゅうじゅうと鉄板を焦がすステーキの肉汁…。あれ、すべて本能が欲していたんだなあ。どうりで太ると分かっていてもやめられないわけだ。禁煙できない人の気持ちが、やっと分かった気がした。
ところが驚いたことに、油(脂質)と砂糖の他にもう1つ、人間がやみつきになる味が、だし。カツオやコンブなどからとる、いわゆる天然だしのうまみなのだという。意外な気もするが、確かに、駅の立ち食いうどんから漂うだしの香りは胃袋を刺激する。
「油や砂糖は体に必要。一定量を摂取することは問題ないが、食べ過ぎる傾向がある。だしのうまみを『おいしい』と感じられる味覚があれば、食生活のバランスを保つことができ、健康にいい。だしは救世主なんです」と伏木教授。
油や砂糖に偏りすぎない食生活を作ってくれるのが「だしのうま味をおいしいと感じられる味覚」だったなんて、みなさんご存知でしたか?
先日、「基本のだしのとり方&こんぶ水の作り方」でも、基本のだしのとり方や、おいしいお味噌汁の作り方をご紹介しましたが、近頃ではだしのうまみが分からない子どもが増えているそう。「ファストフードやコンビニ弁当で育った子供は大人になってもだしの味が分からず、油と砂糖の“中毒スパイラル”に陥る傾向が強くなる」など、料理に手を抜きがちなフコイダン研究ブログ事務局のバムには、ちょっと耳の痛くなるような記事も紹介されています。
だしを使った料理のおいしさを知ることは、家族や自分の健康を守ることにもなるはず。子どものためだけでなく、自分のためにもだしから食生活を見直してみませんか?
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