こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局の康巳です。
フコイダンでお肌に潤い☆簡単!手作り昆布パックでの予告どおり、昆布パックPart.2として、ガゴメ昆布バージョンを作ってみました。
手順は前回と同じで、材料の昆布だけ真昆布からガゴメ昆布に変更しました。ガゴメ昆布は、葉が分厚いほうがヌメリが強いということだったので、フコイダン効果を期待して、できるだけ分厚い部分を探して使用。前回同様、余分な塩分を取る意味で表面を水洗いしましたが、ガゴメ昆布はこの段階から強いヌメリが出ていました。
40分煮込む間に、鍋のふちにヌメリの成分が白く浮き出るようになりました。
また、昆布と煮汁をミキサーにかけた際、だんだん粘りが出てきてミキサーが止まってしまうというハプニングも!? そして出来上がった昆布ペーストは、前回に比べてちょっと色が白っぽく、とにかく粘度が高い感じがしました。
パッチテストも問題なかったので、早速バスタイムにパックしてみたのですが、以前とちがい、少しピリピリした感じがします。私自身、どちらかといえば肌は強いほうなので、どんな化粧品をつけてもこのような感覚には出会ったことがありません。なので、今回は少々慌てましたが、3分ほど放置しても特に肌にトラブルはありませんでした。
翌朝のしっとり感は、前回のパックを作った時と同様でしたが、やはり顔に塗った際のピリピリ感は困ります。昆布パックのしっとり効果はとても魅力的ですが、使用感などは個人差があり、前回の真昆布パックでも、もしかすると合わない人がいるかもしれません。手作り昆布パックは、少し慎重に試してみることが必要かも。敏感肌など心配な人は、市販のフコイダン配合の化粧水や乳液などを利用したほうが安心かもしれませんね。
関連記事


