こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
みなさんは普段どんなシャンプーをお使いでしょうか?近頃はシャンプーの種類も多くなり、自分の髪質にはどんなシャンプーが合うのか、よくわからないまま、何となく変えるのも面倒で以前から使っているものをそのまま使っている・・・そんな方も多いと思います。
でも、長年のカラーリングで髪の毛が痛んでいる、梅雨の湿気で髪の毛がまとまらない、いろいろなヘアケア製品を試してみたけど髪の毛のパサつきが気になる、といった悩みをお持ちの方にとっては、シャンプー選びは重要なポイントです。 近頃のシャンプー事情についてネットで調べていると、おもしろい記事をみつけたのでご紹介しますね。
シャンプーも「癒やし」がキーワードに-。リニューアルや新製品投入が相次ぎ、シェア争いが激化する女性向けシャンプー市場で、「髪の修復」や「ストレスケア」に狙いを定めた商品が台頭している。カラーリングやパーマ、ストレス社会で疲れた日本女性の髪。シャンプーの役割は単なる「洗髪」から、「内面を含めた髪の癒やし」が常識になっているようだ。
この記事によると、各社今まで販売していた商品よりも、少し高級感のあるシャンプーを続々と発売開始しているようです。
▼自宅でヘッドスパ
コーセーは、エステティックサロンやヘアサロンで人気の「ヘッドスパ」の発想を取り入れたヘアケアシリーズ「サロンスタイル モイストキープスパ」(550ミリリットルで700円前後)を15日に発売した。
「傷んだ髪を修復するとともに心を癒やすアロマティックハーブを使い、癒やしやストレスといった内面のケアも施すようにした」というこの商品。ただ、汗や汚れを洗い流すというシャンプーではなく、のんびりバスタイムを過ごすときには、こういったシャンプーを使いたいですね。
▼加齢に伴う艶やコシの減少に対応
花王が4月末に投入した「セグレタ」(500ミリリットルで1000円前後)は、30代後半から40代の女性がターゲット。(中略)セグレタは加齢に伴う艶やコシの減少に対応するほか、シャンプーに合わせて使うシリーズに、マッサージしながら地肌にすり込む「スカルプエッセンス」を追加。
たしかに、髪の毛もお肌と同じで年齢とともに、はりやコシ、艶がなくなってきます。スキンケアと同じようにヘアケアも行って、いつまでも若々しく美しくありたいものです・・・。
▼カラーリングで痛んだ髪に
「ラックス」にカラーリングで傷んだ髪を補修する「カラーシャイン」(500ミリリットル1000円弱)を発売する。髪を脱色して色を入れる「カラーリング」はもはや日本女性の常識だが、これを繰り返すとキューティクル(毛表皮)がはがれ、髪へのダメージが大きい。現代女性の髪事情に合わせた商品展開だ。
カラーリングは髪の内部にあるメラニン色素を破壊してから、別の色素を入れて髪の毛に色をつけるもの。フコイダン研究ブログ事務局スタッフは市販のカラーリング剤を使ってカラーリングをして、髪の毛がバサバサになってしまった悲しい過去があります。それ以来、カラーリングは美容院でするようにしていますが、こういったシャンプーは多少お値段が高くてもありがたいですね!
1本1000円前後のシャンプーの売れ行きが好調な理由は「みんなで同じものを使っていた家族でも、自分の髪に合った商品を個人的に使う傾向が強まってきた」ためだとか。 たしかに品質がよければ、多少お値段が高くても「使ってみようかな」という気持ちになりますよね。
フコイダン研究ブログでは今後もシャンプーに注目していきたいと思います。「おすすめのシャンプーはこれ!」などのコメントもお寄せください♪
関連記事


