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【レシピ】とろろ昆布は万能選手!「がも一等検とろろ昆布」試食レポート

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

北海道函館市かまだ商店さんからご提供いただいたがごめ昆布製品の試食レポートも、第3弾です!前回の「【口コミ】お湯を注ぐだけ♪がごめ昆布の「とろろ昆布汁」試食レポート」に続き、今日は「がも一等検とろろ昆布」をご紹介します。
まず商品の名前を見て「がも」ってなに?と思い、調べてみました。すると「がも」とはがごめ昆布の産地である北海道南部での、がごめ昆布の別名なんです。更に「一等検」とは厳しい品質検査のうち最も良い「一等」のお墨付きということ。つまり最高品質のがごめ昆布で作られたとろろ昆布という意味なんです。

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この「がも一等検とろろ昆布」、そのままでも食べられるので、お料理にも簡単に取り入れることができます。そんな使い勝手のいいとろろ昆布のメニューで、献立を作ってみました。


おにぎりに


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まずは定番、おにぎりにまぶしてみました。中身は、せっかくなので塩昆布にして昆布づくしです。ふわあっと立ち上る昆布の香りがいかにも美味しそうです。

お味噌汁に


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これも簡単、いつものお味噌汁にとろろ昆布をひとつまみ入れてください。昆布のコクとがごめ昆布特有のとろみがついて、とっても美味しくなります。


卵焼きに


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卵焼きはご家庭それぞれの味があると思いますが、いつもの分量で卵1個につきとろろ昆布をひとつまみ、ちぎって少量の水と混ぜてから加えてください。とろろ昆布にも塩分があるので、塩は少し控えめに。ふわふわして冷めても美味しいので、お弁当にもいいですよ。


揚げ物に


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なんと揚げ物の衣にも使えます!中身はとろろ昆布の味が引き立つよう、木綿豆腐や鶏のささみ、白身魚などがあうようです。今回は鶏のささみで作ってみました。  
材料
 とろろ昆布・・・4~50g  鶏ささみ・・・4本 酒・・・大さじ1  揚げ油・・・適量  

作り方
 1. 筋を取ったささみにお酒を少々振りかけて、しばらくく置いておきます
 2. とろろ昆布は繊維が短くなるよう、細かくほぐしておきます
 3. ささみの水気をキッチンペーパーで拭きます
 4. とろろ昆布をふんわりとまぶし、中温の揚げ油でカリっと揚げます

揚げたてはとろろ昆布の衣がサクサク♪レモンを絞ったり、ポン酢でもおいしくいただけます。


サラダに


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もう一品、というときにさっと作れておいしい、とろろ昆布と大根のサラダです。器にレタスやサラダ菜を敷いて、拍子切りにした大根とわかめを小高く盛ります。その上にとろろ昆布を乗せるだけ。ドレッシングは和風やごま風味がオススメです。「【口コミ】フコイダンを手軽に!「がごめ粉末昆布」試食レポート」でご紹介した「粉末昆布で作る簡単ドレッシング」もピッタリです。 これで一汁三菜、とろろ昆布のフルコースです。

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こんな夕食の翌日は、フコイダン効果でお肌がツヤツヤになりそう。「がも一等級とろろ昆布」は普通のとろろ昆布よりコクがあって、ねばりもたっぷりです。どうぞみなさんもお試し下さい。

この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」でもご覧いただけます。

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