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【レシピ】7月20日はコンブ漁の解禁日!

[フコイダンと昆布のニュースとおもしろコネタ]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

先週の7月13日(金)TBS「はなまるマーケット「これからが旬!昆布」という特集を放送していましたね。みなさんご覧になりましたか?昆布レシピ昆布消費量が日本一の富山での取材、昆布の種類、富山の昆布屋さんによる昆布料理の紹介など盛りだくさんの内容でした。プリント用レシピなども公開されているのでぜひ、公式サイトをご覧くださいね。

TBS「はなまるマーケット」:これからが旬!昆布
以前「フコイダンたっぷり!「コンブ漁」は夏が本番」でコンブ漁についてお伝えしましたが、もともとコンブ漁解禁日は7月20日と定められているのだそう。解禁日は地区ごとで多少違うようですが、夏の土用過ぎの天候の良い日に、漁協が出した白の旗とサイレンを合図に早朝一斉に出漁するのだそうです。 あちこちの地区ですでに昆布漁が解禁になっているらしく、ブログでも昆布漁の記事がたくさん公開されています。稚内では一足先に始まっているようですね。

いちばん北から毎日北海道。:昆布うんちく。

その漁のやり方なんですが。松葉状のサオを、昆布の根本に巻き付けて水揚げします。漁の時間は、朝方の2~3時間。毎日は出来ませんで。その日の波や風の状態、それと日照時間によって漁をするかどうか決めて、合図の旗を揚げます。昆布はですね。採ったその日に乾燥できないと、品質が下がるんですね。うまく乾燥できないと、表面に白い粉が浮いてきます。これ、実は旨味成分なんですけどね。ただ見た目が悪いと云うことで、等級が下がります。

採った昆布は少しでも早く、表面の汚れや藻をきれいに洗い落とし、玉砂利を敷いた浜辺でその日のうちに天日干しをしなければなりません。短い夏の漁期に、どれだけ収穫できるかが勝負の昆布漁がごめ昆布の里、南茅部ではこの時期、一家総出で昆布漁の手伝いをするそう。そのため、地元の高校では登校時間を30分遅らせる措置がとられているほどです。

海猫black.com:南茅部高校における「逆サマータイム」とは?

献上昆布と呼ばれる南茅部産の白口浜真昆布(切り口が白いことから)漁の最盛期となる7月に、登校時間を30分遅らせるなどの措置をとるようだ。 これは、早朝昆布漁を手伝ってから登校する生徒の遅刻が目立ったためだという。昆布漁最盛期は、一家総出で小学生も昆布干しなどの手伝いをする。全身べとべとになる重労働だそうだ。
実際に、がごめ昆布フコイダンのことをフコイダン研究ブログで調べるまでは、昆布漁のこともほとんど知識がなかった事務局スタッフ。おいしくてフコイダンたっぷりの昆布を料理に使えるのも、漁師さんたちのおかげ。昆布を採る、干す、製品にするまでの過程に思いを馳せつつ、その味を大切にかみしめたいものです。 今年の昆布漁についての情報などがありましたら、コメントをお寄せください。

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