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【レシピ】フコイダンも摂れる!?冷たい昆布めんは夏にピッタリ★

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

今日 8月7日は、暦の上ではそろそろ「立秋」だそうですが、秋の気配はどこへやら、暑い日が続いていますね。連日の猛暑に、ついつい冷たくて喉ごしのいい素麺や冷麦、お蕎麦ばかりをランチに選んでしまう事務局スタッフです。

でも、ツルツルさっぱりな麺類も、さすがに毎日続くとちょっぴり食傷ぎみ……。そんなとき、北海道へ昆布の取材に行っていたスタッフからのお土産の中に、「昆布めん」を発見しました! 昆布入りの麺なら、フコイダンも摂れるかも!?と、さっそく試食です♪

南かやべ産特製の焙煎昆布めん「麺戀(めんこい)」

今回いただいた昆布めんは、北海道は南かやべ産特製の焙煎昆布めん「麺戀(めんこい)」南かやべといえば、『昆布オーナーになれる!私だけのMy昆布』で、「日本一の昆布の里 オーナー会」についてご紹介しましたね。真昆布やがごめ昆布など、北海道でも有数の昆布の産地で、養殖コンブの発祥の地でもあります。

その南かやべ産の昆布が使われた「麺戀」は、緑色の太めの冷麦、といった感じの乾麺です。原材料は「小麦粉、昆布パウダー、色素(紅花、くちなし)」とのこと。よーく見ると、麺の中に細かい緑色の粒がありました。これが昆布パウダーですね。

4分ほどゆでてザルにとると、昆布のいい香り。冷水で麺を締めたら、ほんのり透明感が出て、翡翠のようなキレイな色が見た目にとっても爽やかです。氷を敷いた器に盛ると、それだけで涼しい風が吹いてくるよう

昆布めん

薬味に青ねぎ、すりゴマ、ワサビ、海苔、ミョウガを用意して、「いただきまーす」♪

見た目の昆布らしい色に反して、味のほうは昆布がほとんど感じられないくらい控えめ。ゆでたてのときの昆布の香りも、冷やすとほとんど感じられなくなります。これなら、昆布が苦手な人でも食べやすそう。麺つゆや薬味の香りとぶつからずに楽しめるのもGoodです。

どちらかというと食感のほうが昆布らしく(!?)、シコシコとコシのある麺の、ツルツルとなめらかな喉ごしに、どんどん箸が進みました♪

ちなみに薬味との相性では、青ねぎとのマッチングが一番! すりゴマ、ワサビ、海苔もよく合いました。ミョウガとは、もう一歩だったかな……。

今回は普通の麺つゆでいただきましたが、ごまだれなども合いそうです。味にクセがないので、普通にゆでて麺として味わうだけでなく、サラダに加えてみたり、最近よく耳にする「そうめんチャンプルー」風にしてみたりするのもいいかも。応用レシピをいろいろ想像して、ワクワクしている事務局スタッフです。

「昆布めん、こんな風にアレンジすると美味しいよ!」「自分だったら、こうして食べてみたい」というコメントやトラックバック、お待ちしています!

事務局スタッフの北海道レポートはコチラから!

昆布づくし!お土産・スイーツ・昆布の学習は北海道の「昆布館」で
フコイダンたっぷり!ガゴメ昆布の養殖の実態
昆布オーナー会取材記 ~日本一の昆布の里をたずねて~
かまだ商店で工場見学(1):真昆布やがごめ昆布の特徴とは?
かまだ商店で工場見学(2):とろろ昆布とおぼろ昆布の製造現場へ!

 

※この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」でもご覧いただけます。

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