こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。 夏休みは子どもたちの食事の用意に追われている……という主婦のみなさん。「早く9月になって学校が始まればいいのに!」というのは、主婦の共通の思いかもしれませんね。フコイダン研究ブログ事務局スタッフも例外ではありません。 先日ご紹介した、南かやべ産特製の焙煎昆布めん「麺戀(めんこい)」は事務局内でも評判がよかったのですが、暑いからといって、毎日そうめんや冷麺ばかりではバテてしまいます。暑い夏には、なぜか辛いカレーが食べたくなったりしませんか?カレーに使われるスパイスは、胃を刺激して消化を助け、食欲を増進するものや発汗作用のあるものが豊富。野菜や果物、肉、魚介類などを煮こんで栄養もたっぷり。カレーを食べた直後は体温が上がりますが、汗が引いた後は体温が下がり、結果的に体温を下げる効果があるんです。スパイスには脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットも期待できそうです。 なんて、ウンチクはさておき、カレーの匂いはどんな暑い日でも食欲をそそります。先日、北海道へ昆布の取材に行っていたスタッフのお土産から、目をつけていた「昆布カレー」を今日のお昼にいただくことにしました。
※レストランの五島軒(本社・函館)が道南産コンブを使ったレトルトパックの「昆布カレー」
「え?カレーに昆布?」と思いますよね。確かに不思議な組合せです。なんでもこのカレーは、2000年に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリー号に乗り込んだ若田光一宇宙飛行士の宇宙食に採用されたという由緒正しきカレーなのです。■五島軒の昆布カレー
結び昆布がたっぷり入ったおどろきの昆布カレー。これもシーフードカレーと呼んでいいのでしょうか……。レトルトとは思えないカレーの旨味に正直驚きました。昆布をカレーに入れると、どんな食感になるのか食べるまでは不安だったのですが、歯応えもあってイカ、マッシュルームなどの具材との相性もよく、あっという間に完食してしまいました。 もともと「五島軒」は、地元では知らない人が居ないほど有名なレストランで、中でもカレーは、“函館のカレーといえば五島軒”と言われるほどの人気メニューなのだそうです。 とはいえ、普通のご家庭で作るカレーに昆布を入れる方は少ないかもしれませんね。五島軒さんのカレーのおかげで意外な相性の良さを知ってしまった事務局スタッフ。シーフードカレーを作るなら今度は昆布を入れてみようと思います。 「昆布カレーのファンです」「昆布カレー、北海道では超有名です」そんなコメントやトラックバック、お待ちしています! この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」でもご覧いただけます。
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