こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
毎日あまりにも暑くて、外出する気も起きません。どうせ閉じこもるのなら、フコイダン情報をネットで収集しよう!色々と検索していたら、面白いブログを見つけました。んん?「加護女昆布」?
▼いいべさ北海道:話題の加護女(ガゴメ)昆布使用 アラジンの秘密
「加護女」と書いて「ガゴメ」と読ませるんですね。なるほど。がごめ昆布の粉末が、「アラジンの秘密」という商品名で販売されているようです。
説明を聞く間もなく、アラジンの秘密なる加護女昆布(ガゴメコンブ)の粉末が入ったお味噌汁と、2cm弱の昆布の切り身入りお茶を試食できる。 昆布のフコダイン、ヌルヌルパワーは健康に良いとTVで見て知っていたが、ここまで糸を引くとは思わなかった。確かに体に良さそうだ。 七日食べたら鏡をごらん のキャッチコピーもなかなかユニークだが、写真に写っている お父さん預かります が気になった。 聞くと、お母さん(妻)が夢中に買い物する間、お父さんを預かりますということらしい。ナイス!
販売しているのは「利尻屋みのや」さん。北海道小樽の昆布専門店だそうです。小樽の友人に聞いたところ、こちらの「ホラ吹き昆布茶」も人気で、小樽のお土産としても定番みたいですよ。
それにしてもユニークな商品名ですね。「七日食べたら鏡をごらん」のキャッチフレーズも気になります。七日間昆布を食べ続けると綺麗になる!?
「北の心の開拓記~東京再発見編」の管理人氏によると、ご主人は利尻島出身で、日本の生産量の95%を占めていながら北海道ではあまり食べられていないという昆布を、もっと道民にも消費してもらいたいということで始めたお店なんだそうです。
小樽へ行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみようと心に決めた、フコイダン研究ブログ事務局スタッフなのでした。
「七日食べたら鏡をごらん」を知ってる方、利尻屋みのやさんのお店に行ってみたことのある方、コメントお待ちしています!
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