こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局の康巳です。
40代になった私が、ダイエットや美肌と並んで最近気になるのが「メタボリックシンドローム」。いわゆる生活習慣病の要因となる「内臓脂肪の過剰な蓄積」のことです。健康雑誌などでも特集されることが多くなり、「生活習慣改善に役立つ○○」、「○○でメタボ対策はバッチリ」などというページを見つけると、切り抜いてスクラップしていたりするのですが、これを全部守るのはとっても大変なんですよね。
日々の忙しさにかまけて運動不足になっていたり、そのくせ食習慣だけは若いときと同じような脂っこい物やカロリーが高い物を食べているというのが現状です。なにか対策をしなくちゃと思いつつ、緊急性を問われるような病状があるわけでもないことから、なかなか実行できていないのが正直なところ。思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
メタボ対策としては、ダイエットをすればいいのですが、ただ闇雲に体重減少を目標とすればいいわけではありません。メタボの原因となる中性脂肪を減少させながらダイエットも実現できれば!と思っていろいろ調べていたら、こんな記事を見つけました。ちょうど1年前の発表です
▼フジッコ株式会社:とろろ昆布が血中の中性脂肪の上昇を抑えることを証明
(PDFファイルです。読み込むにはアドビリーダーが必要です。)
昆布製品の老舗メーカー、フジッコ株式会社が、東京海洋大学大学院の矢澤教授と共同研究した、とろろ昆布に関する研究結果資料です。この資料によると、昆布をそのままではなく薄く削ったとろろ昆布にすることで、水溶性食物繊維のアルギンとフコイダンの溶出量が増えて、血中の中性脂肪の上昇抑制に効果を発揮したというのです。今まで、なんとなく海藻類がダイエットにいいとか便秘解消に役立つなどと言われていましたが、このように数値的にはっきり出てくると、とろろ昆布の良さが明らかになりますね。
昆布に興味を持ち始めてから、個人的に積極的に昆布を食事に取り入れるようになり、定期健康診断でも、悪玉コレステロールの値の減少が検査結果に出てきてはいました。しかし、「中性脂肪値はまだ高いですね。食生活をもう少し見直す必要がありますよ」と、ドクターに注意されていたところだったので、この研究結果は私にとって救いの神! 同じ昆布でも、とろろ昆布を中心に食べるようにしたいと思いました。
そうそう、フジッコ株式会社といえば、塩昆布を使ったアイディアクッキングレシピを募集していますよ。
▼ふじっ子 塩昆布でアイデアクッキング アイデアレシピコンテスト
ご飯にのせて食べるだけではなく、昆布を上手に料理に取り入れるレシピがたくさん集まりそうですね。腕に自身がある方はもちろん応募!昆布料理を研究したい方は、応募作品を参考に、食卓を充実させられるといいですね。※ 応募作品は「ギャラリー」からチェックできます。
メタボ対策にこんなことしている!という方、アイデアレシピコンテストに応募したわよ!という方がいらっしゃいましたら、是非コメント、トラックバックお願いします。
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