こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局のピコです。
フコイダン研究ブログでは、昆布で夏を乗り切るアイデアを『熱中症の予防には塩昆布』や『"昆布酢"です~っと涼しく健康に!』などでご紹介してきました。
※昆布レシピや試食レポートなどは、「昆布を美味しく アーカイブ」もご覧ください
でも、やっぱり昆布の旬(!?)は、鍋物やおでんのだしに活躍する冬場。夏は少々、影が薄くなりがちよね……と思っていた事務局スタッフ・ピコ。ところが最近は、夏にも昆布だしのきいたおでんを冷やして楽しむのがブームらしいと聞いてビックリです。さっそく、調べてみました!
▼イザ! リビング‐食ニュース:
さっぱりひんやり「夏おでん」 行楽にも◎
土鍋を囲みながら家族でアツアツをつつく冬のおでんもいいけれど、さっぱり、ひんやりした「夏おでん」はいかがだろうか。姿も味も異なる“夏季限定おでん”の魅力とは-。
缶入りの「銚子風夏おでん」、レトルトタイプの「紀文 さっぱり味噌おでん 2人前」などの手軽なものから、練り製品の老舗店「佃權(つくごん)」の「夏おでんゼリー寄せ」のように、カップに入ったおしゃれなスイーツのような一品も紹介されています。
ちくわやこんにゃく、昆布といったおでんの定番具材に加え、エビやキヌサヤなど彩りのよい食材が、澄んだだしの中に詰まっている。見た目もさることながら、具材ひとつひとつにゼリー状のだしがまとわりつき、ひんやり滑らかな口当たりが新しい。
だしがゼリーになっているなんて、ひんやりツルリと美味しそう!ちなみに、神奈川県小田原市の老舗かまぼこ店「鈴廣かまぼこ」の冷やしおでんも、「佃權」のものと同様「だしゼリー」系のようです。
▼exciteニュース:この夏、「冷やしおでん」がブーム!?
さっそく食べてみたところ、ぷるぷるした冷たいゼリーの中にひと口サイズの具が浮かんでいる感じ。つゆはあっさりした昆布だしで、なんかおでんというより上品な懐石料理のよう。おでんというと汁が濃くて煮詰まっているもの、というイメージがあるがこのさっぱり感はたしかに食欲のない時なんかにもイイかもしれない。
鈴廣かまぼこの「冷やしおでん」は8月末までの期間限定商品とのこと。それにしても、市販のものだけでもたくさんあるんですね!
前出の「イザ!」の記事では、東京の有名懐石料理店「分とく山」の総料理長が考案したという夏おでんのレシピも掲載されています。宮崎の郷土料理である「冷や汁」からヒントを得たという「冷やおでん」は、夏野菜がたっぷりでヘルシーなのが特徴なのだそう。近所のお店で市販の夏おでん製品が見当たらないときは、自宅で作ってみるのもいいですね。
昆布だしたっぷりの冷やしおでんは、夏バテで食欲がなくても食べやすそうなうえに、フコイダンも摂れて一石二鳥!?「食べたことあるよ」「作ってみたよ」というみなさんのコメントやトラックバック、お待ちしています!
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