こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局の康巳です。
「お菓子」というと、たいてい「甘いもの」というイメージがありますが、素材が昆布となるとまた違います。
都コンブに焼き昆布…昆布ファンは、おやつもコンブ!でもご案内したように、ちょっとしょっぱいとか、酸っぱいとか。また、最近目にするコンビニスナックでも、海藻類は甘いイメージからかけ離れたものばかり。なので、北海道のお土産は昆布グッズで!でご紹介した、がごめ昆布のチョコレートやキャラメルは、事務局スタッフ一同、かなりビックリしました。
(※)昆布館については、訪問レポートもご覧ください。
原材料をチェックしてみると、まず素材となる昆布。それから、ごま、ごま油、揚げたような軽さを出す重曹、砂糖と「命の糖質」とも呼ばれているトレハロースが使用されています。
パッケージには「パリパリ ポリポリ ゴマの風味が香ばしい 食べだしたらとまらない かる~い食感」というキャッチフレーズが書かれています。たしかに、本当にパリパリ ポリポリととまらなくて、お恥ずかしながらアッという間に完食。事務局スタッフの場合、普通このようなスナック系は、ある程度食べたらもういい……となってしまうのですが、ノンフライだからかどんどん食べられてしまいます。
最近、お菓子というと、着色料や脂肪分など食べ過ぎには注意したいものが多くなってきていますが、この「焼ごま昆布」なら、子どもたちにも安心して与えられます。お茶うけにはもちろん、ビールなどのおつまみにもOKですよ。
お土産でいただいてから、すっかりファンになってしまい、実は、私、通販で購入しています。 通販はこちらから!
▼昆布館:カタログショッピング
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