[紫外線対策]
こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
それにしても今年は大変な猛暑ですね。以前、「紫外線対策(1)~肌の老化の80%が「光老化」!?」で、お肌への紫外線の影響についてご紹介しましたが、みなさんの夏の紫外線対策は万全だったでしょうか?
フコイダン研究ブログ事務局スタッフも、「洗濯を干すくらいならいいか…」とこまめなUVケアを怠ったためか、今年の夏もやっぱり、日焼けしてしまいました。海やプールに出かけたあとは、その日のうちにケアをするという方も多いと思います。ところが、毎日毎日じわじわ積み重ねた日焼けは、案外ケアも適当になってしまうことも多く、むしろ深刻だったりしますね。
それに、シミ・ソバカスは、メラニン色素が時間をかけて沈着してお肌の表面に出てくるものなので、今年しっかりUVケアしていたからといって安心はできないのです!「そういえば、以前はUVケアもせず、日焼けし放題だった…」という事務局スタッフは、十分にシミ・ソバカス予備軍。美白美容液を浸したコットンでパッティングするなどのケアも、もちろん大切ですが、長年蓄積したメラニンを退治するには、従来の塗る美白だけでなく、近頃話題の「飲む美白」を始めるほうがいいかもしれません。
▼「飲む美容」で競争激化 化粧品と医薬品 :イザ!
美白や肌のハリなど女性のスキンケアでは、化粧品によって皮膚から美白などの成分を取り込む手法と、サプリメントや医薬部外品などを飲んで、体の中から改善していく手法がとられている。日常的にサプリメントを使用する人が増えていることから、化粧品メーカー各社は、スキンケアの“相乗効果”を期待できる商品として、化粧品と同じブランドのサプリメントの商品化を進めている。
なんでも、このニュースによると、美白に効果があるとされる「ブドウ種子ポリフェノール」を配合したサプリメントを飲み続けたら、ファンデーションが2段階明るくなったというユーザーの声もあるそう。これは、ちょっと注目したい情報ですよね。
医薬品メーカーも化粧品メーカーに対抗して、シミ・ソバカスに効果のある「Lシステイン」を配合したサプリメントや薬用クリームなどを発売していますね。きれいになるための商品を競って開発してくれるのは、女性にとってうれしい限り。飲む美白なら、日焼けの季節が終わっても手軽に続けられそうです。
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