[しみ・くすみ対策]
こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今年の夏は快晴が続いていましたが、今週の天気予報を見ると雨や曇りマークが並んでいるようです。やっと、一息つけそうですね。おでかけやイベントが続いていた夏休みの疲れがカラダだけでなく、お肌にも出てくる頃です。事務局でも、目の下に「くま」を作ったり、顔色の冴えないスタッフがいますが、「ここしばらく、寝不足が続いているから」というのが理由だけではないようです。
■目の下「くま」はどうしてできるのか?
肌にツヤや透明感がなかったり、目の下にくまがあると、老けて見られることが多く、いくらファンデーションで隠そうとしてもカバーできないことも。睡眠不足が原因で起こる「くま」は、ゆっくり休養をとれば解消しますが、目のまわりの血行が悪くなってできる「くま」や、皮膚のメラニン色素が増えてできる「くま」は、そう簡単に消えてくれません。
■くま・くすみ対策
顔の血行をよくするためには、ビタミンCを多く摂るようにしたり、極端なダイエットや喫煙などは控えるようにします。また、美肌のゴールデンタイム午後10時~午前2時までに睡眠をとって、肌の新陳代謝を活発にすることも重要です。
血行をよくするために顔を強くマッサージをすると、皮膚の浅い部分にある毛細血管を傷つけてしまうので注意が必要です。くまやくすみを改善するには「温水・冷水の刺激によるマッサージ」が効果的です。熱い蒸しタオルと冷たくしたタオルを交互に顔に当てたり、温水・冷水を交互に使って洗顔をしてお肌に刺激を与えます。
この「温水・冷水の刺激によるマッサージ」ですが、美容業界も注目していて、実際に家庭用の美顔器なども開発が進んでいるようです。
▼松下電工、温スチームと冷ミスト交互作用のくま・くすみに対する有用性を検証:日経プレスリリース
松下電工株式会社では、多くの女性にとって大きな悩みである、加齢に伴う「くま・くすみ」の原因が皮膚の血行不良や色素沈着等から生じることに着目。 温スチームと冷ミストの交互刺激が肌内の毛細血管の拡張・収縮ならびに滞留血液の循環改善作用があることを検証しました。
温スチームと冷ミストの交互刺激を連用することで、目周辺のくま・頬部のくすみが改善し、日常的なケアの1つとして有効であることが実証されたので、2007年8月19日開催の「第25回日本美容皮膚科学会総会学術大会」で発表されたそうです。
松下電工と言えば、「きれいなおねえさんは、好きですか」でおなじみの仲間由紀恵さんがイメージキャラクターなので、どちらかというと20代の女性が使う製品を開発しているのかと思っていましたが、今回の発表内容でもわかるように、40代~50代の女性がきれいになるための商品をいろんな業界が開発してくれているようで、なんだかうれしくなります。
「きれいなおねえさん」はもう無理!なんて言わずに、「温水・冷水の刺激によるマッサージ」を実践すれば、若々しい肌を取り戻せるかもしれません。フコイダン研究ブログ事務局のスタッフも頑張りますので、みなさんもぜひお試しくださいね。
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