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【口コミ】シミ解消体験記(1)シミの種類を知って美白をめざそう!

[しみ・くすみ対策]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

猛暑も一息ついて、ようやく秋の気配が感じられるようになりましたね。この夏、日焼け対策はいかがでしたか?

このところ顔に点々と居座るシミが、年々濃くなっているような気がしてならないフコイダン研究ブログ事務局スタッフ。年中日焼け止めを欠かさないんですが、それでもやはり目だってきました。先日「【口コミ】日焼けしたお肌には、塗る美白より飲む美白?」で身体の内側からのアプローチについてご紹介しましたが、外からの美白化粧品もたくさん販売されていて、どれがいいのやら迷うばかり。

先日湿疹で皮膚科にかかったとき、貼られていたポスターにフォトフィシャルという言葉が書いてありました。フォトフェイシャルとは、お顔全体に有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまし、若々しい素肌に改善していくという美容治療。以前から興味津々だったので、ぱっと勢いづいて、「これでシミは消えますか!?」と相談してみました。

すると、「フォトフェイシャルやレーザーで改善するシミと、悪化するシミがある」と言うのです。そもそもシミに種類があったの?とその場で皮膚科医に聞いたことを、改めて調べてみました。

シミには大まかに8つの種類に分けられます。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
紫外線の影響と皮膚の老化でできるシミレーザーフォトフェイシャルで改善できる。

肝斑(かんぱん)
頬骨のあたりに左右対称出てくる細かいシミ30~40代から現れることが多く、女性ホルモンが関係しているといわれている。レーザーフォトフェイシャルではかえって悪化する。

雀卵斑(じゃくらんはん)
いわゆる「そばかす」のこと。鼻を中心に小さな斑点が散らばるように出る。遺伝的な要素が大きく、美白化粧品では取れにくい。レーザー治療が効果的。

太田母斑(おおたぼはん)
額や目の周り、頬などに出る生まれつきのあざ。レーザーで治療可能。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
いぼ状に盛り上がるシミレーザー治療以外では取りにくい。

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
吹き出物や湿疹など、皮膚に炎症を起こした後にできるシミ。自然に消えることが多く、レーザー治療は不向き。

摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)
下着の締めつけや、摩擦でできる。皮膚の深部にできるので治療しにくい。

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
強い日焼けのあとにできる、小さな花びらのような斑点。肩や背中にできることが多く、レーザーフォトフェイシャルが効果的。


こんなにたくさんの種類を、自己判断するのは危険です。ぜひ皮膚科医に見てもらってから対処法を考えましょう。
私は顔に老人性色素斑と肝斑が混じっており、顔全体にフォトフェイシャルを当てるのはよくないと言われました。そこで相談の結果、老人性色素斑はレーザーで、肝斑はケミカルピーリングで治療していくことに。
そのレポートは後日公開致しますので、お楽しみに!

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