こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局のひなこです。
今日は「函館・昆布館オリジナル!サクサクスナック「焼ごま昆布」はいかが?」でご紹介した香ばしいスナックとは対照的に、「【口コミ】函館お土産シリーズ~がごめ昆布チョコは超おすすめ!」に引き続き、甘い味の昆布スナックをご紹介します。

それにしても、いくら私が甘党とはいえちょっと驚きました。この「ゆきんこ」という商品は、昆布を真っ白なお砂糖でコーティングしてあるのです。まさに雪のようで、袋を振るとカシャカシャと陶器やガラスが触れ合うような、お菓子とは思えない涼しげな音がして、商品名にぴったりです。

開封した後密閉できるよう、パッケージにファスナーがついてます。ささいなことですが嬉しいですね。おそるおそる口に運んでみると、薄焼きのおせんべいのような歯ごたえ。そして不思議な味!最初のひと噛みはお砂糖の甘さなんですが、2回3回と噛んでいると、中の昆布の風味が広がります。その塩分と外側のお砂糖が絶妙にマッチして、あまじょっぱさが何ともおいしいのです。本当に意外!
結構しっかりしたお味なので、無糖のお茶があうと思います。私は温かい中国茶でいただきました。日本酒にもよさそうです。
原材料をチェックしてみると、砂糖、昆布、小麦粉、寒梅粉、水飴と、とてもシンプル。寒梅粉とは、新米で作った粉のことです。
と、こうしてレポートを書いてるそばから、ついついポリポリと食べてしまうほど、あとを引く味の「ゆきんこ」は、昆布館のカタログショッピングからお取り寄せができます。
みなさんも、昆布を使ったお気に入りのお菓子はありますか?コメントでぜひ教えてください。
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