こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。
フコイダンたっぷりの昆布を普段の食生活に取り入れるため、こんぶ水や昆布パン、夏向けの昆布レシピなどを『昆布を美味しく』というテーマでご紹介しているフコイダン研究ブログ。先日、事務局スタッフが新たに知った食べ方が「昆布のお刺身」です。文字通り、昆布をシンプルに刺身でいただくというもの。レシピブログを運営されているgodmotherさんの『godmotherの料理レシピ日記』で発見しました。
▼godmotherの料理レシピ日記:昆布の刺身
画像の昆布は軽い塩漬けですから、洗って20分ほど水に浸すだけで、ふっくら腰のある状態になります。このあと切って刺身や漬物として、三五八(さごはち)漬けなどにします。刺身を山葵醤油で頂くと、二人で山のように食べてしまいます。ご飯も美味しく、健康的にいい食材ですね。
肉厚な昆布の鮮やかなグリーンが、きれいでおいしそうですね!
この記事にトラックバックされているannko_misojiさんも、「昆布の刺身は、あとひくよー!!」で「すごく歯ごたえがあるんだけど、堅いわけじゃなくて。。。予想に反して食べやすかったyo★」と、気に入ったご様子です。
godmotherさんとannko_misojiさんが召し上がっていたのは三陸産の塩漬け生昆布だったそうですが、北海道・函館エリアのショップが多数出店しているオンラインモール『函館名産市場』のスタッフブログでは、お刺身にできる北海道産の昆布が紹介されていました。こちらは乾燥タイプで、水で戻していただく(資)カクダイ舘花商店さんの「さしみ昆布」です。
▼名産市場スタッフブログ:台風が過ぎ去っていきました
昆布なのに刺身!?北海道では湯どおしした昆布を食べる習慣があるのです。
北海道では昆布のお刺身を食べる習慣があったのですね! この食べ方を知らなかった事務局スタッフ、最初はちょっとビックリしましたが、よく考えれば、昆布はだしをとるのにも使うくらいだから、うま味はたっぷり。口に入れると、おいしい味がジュワ~ッと出てきそうです。近いうちに、ぜひ試してみたいと思います!
お刺身のほかにも、美味しい昆布の食べ方がありましたら、コメントやトラックバックで教えてくださいね。お待ちしております♪
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