[昆布と薬膳・漢方]
こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
ようやく秋の気配が訪れてきましたが、秋といえばみなさん食欲? 読書? 紅葉狩りや温泉などの旅行もいいですね。最近はおいしく食べて楽しく観光して、なおかつ健康維持をテーマにしたツアーが人気なんだそうです。
▼ゲンダイネット:【すこやか生活術】この秋行こう健康ツアー
※ページ上部の「健康」タブ→9月22日掲載記事をクリック
テーマはさまざまで、旅行に欠かせない食事に気を配った「医食同源ツアー」や、ヘルスチェックを兼ねた「人間ドックツアー」、お手軽な「プチ湯治ツアー」や「メタボリック克服ツアー」なんて企画も。
中でもユニークなツアーが紹介されていました。
■「医食同源の旅」で体の中から健康に
旅と健康といえば、まずは食事だ。JTBのヘルスツーリズム研究所では「医食同源の旅」を提唱。食べて健康になれる旅として人気。 参加旅館は、自然と温泉に恵まれた11軒。食事は新鮮な有機無農薬野菜や地元の肉、魚介類を素材に“温寒・五味”という中国3000年の医食同源療法を取り入れたオリジナルメニュー。
薬膳とは中国を起源とする料理による健康法のこと。なんでも長野県・白馬八方温泉の「山の郷ホテル 白馬ひふみ」では、夕食にハチの子・イナゴなど信州の珍味、松本一本ネギ、ブナシメジなどのキノコ、鴨肉、十割そばなどの薬膳メニューが並ぶのだそう。おいしくて健康にいいのなら、言うことありませんね。
■「脳トレツアー」でボケ予防
ユニークなのは、ヘルスツーリズム研究所が監修するJTB「蓼科高原 脳トレツアー」(1泊2日/2万5000円~)だ。蓼科・八ケ岳の大自然の中で、“脳テストゲーム”で脳年齢を測定し、脳科学者の篠原菊紀教授の講義、森林浴ウオーキングなどで脳を活発にする。宿泊は秘湯「横谷温泉旅館」で、篠原教授推薦の素材をたっぷり使った“頭脳会席”を味わう。
こんな楽しそうなツアーで、健康にも気を配れるなんてまさに一石二鳥。この秋は今までとは一味違う、「健康ツアー」で楽しみながらヘルスケアをしてみませんか?
みなさんが計画してる秋の旅行、健康にまつわるお話などがありましたら、コメントやトラックバックをお願いします。
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