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【レシピ】昆布も登場!家庭画報11月号「薬膳で秋冬美肌作戦」

[昆布と薬膳・漢方]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

先日、書店で雑誌の最新号をパラパラとめくっていたら、「いつもの食材を美容液に変える 薬膳で秋冬美肌作戦」という見出しが目に飛び込んできました。
その雑誌は、世界文化社発行の「家庭画報」11月号(10月1日発売)。
 家庭画報

薬膳と聞いて事務局スタッフが思い起こすのは、“医食同源”。『「医食同源」「脳トレ」? この秋、旅行のキーワードは「健康」』でも、「医食同源の旅」をご紹介していますが、食欲の秋においしく食べて、美肌にもなれれば一石二鳥ですよね! さっそく「家庭画報」を購入し、じっくり読んでみました。

特集記事では、まず、中国の長い歴史に育まれた「中医学」の基本と、薬膳の考え方について説明されています。わかりやすい解説に「なるほど~」とうなずきながらページをめくると、お肌の悩みに応じた美肌メニューがずらり!

中国名菜「孫」総料理長の孫成順さんが考案した美肌レシピは、豆腐やレバー、旬の秋刀魚などが使われ、気軽に試せそうなのが魅力的です。シワたるみに効くメニューには、当ブログの注目する昆布と、鶏の手羽、大豆を煮込んだ「鶏手羽肉と昆布の煮物」が登場。昆布のフコイダン、鶏肉のコラーゲン、大豆のイソフラボンと、お肌の潤いに効果が高そうなレシピです。

また、お肌のケア効果を狙ったお茶のレシピも紹介されています。体を温め、むくみをとる「生姜湯(しょうがとう)や、女性の体によいという干し果実がたっぷり入った「干果八宝茶(かんかはっぽうちゃ)に並んで、ここにも昆布が! 切り昆布とほうじ茶、ゴマを使った「とろ~り昆布茶」は、乾燥肌・たるみ・シワに効果があるとのこと。フコイダン研究ブログでも昆布を使ったレシピやおいしい食べ方をご紹介してきましたが、昆布はプロにも選ばれる美肌食材なんですね。

「家庭画報」11月号のこの特集記事を監修されたのは、漢方(中医学)の普及のためにマスコミなどでもご活躍中の中医師・三位敏子先生。三位先生が副院長・漢方アドバイザーを務めていらっしゃる千代田漢方クリニックのサイトでは、今回「家庭画報」に掲載された記事の内容が紹介されています。ページの雰囲気もご覧になれますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!
 千代田漢方クリニック:掲載雑誌のご紹介

「家庭画報」11月号の記事をご覧になってのご感想や、薬膳の美肌メニューに挑戦してみたレポートなど、お待ちしております。ぜひ、コメントやトラックバックをお寄せくださいね。

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