こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
最近男性用のエプロンを扱っているネットショップや、衣料品店が急増しています。料理上手な女性は素敵ですが、料理がデキる男性というのも魅力的。そんな現代を反映してか、男性向けのオシャレなエプロンがラインナップされ、バンダナキャップや鍋つかみなど、エプロンとコーディネートできる小物まであるのです。
そんなエプロン男性が多いのが、料理を趣味とする団塊の世代。最近のカルチャーセンターやクッキングスクールでは、男性向けのお料理クラスが設置されているところがが増えてきているそうです。
▼All About:妻ナシでは何もできない夫がハマる料理教室
当初は年齢層に関係ない教室だけだったものが、「定年退職をして時間ができたのを機に料理を勉強したい」という60代の人が圧倒的に多かったとか。昨年の年齢別の受講者は、10代が0.3%、20代が4.7%、30代が11.3%、40代が5.3%、50代が12.2%、60代が53.9%、70台以上が10.8%。60代が、他の年代を引き離しています。
料理には下準備、段取り決め、実作業、そして最終的に自分で作った料理を食べて評価するなど、仕事に通ずるものがあるのだとか。毎回ちょっとしたプロジェクトに参加している気分になれ、一緒に参加している人たちとコミュニケーションもとれるというところが魅力なようです。
そんな、団塊の世代にあたるお父様と、ある料理教室に参加された方のブログを発見。
▼かむこま日記:父と娘のコラボ料理教室
先日、フジッコ株式会社が主催した『父と娘のコラボ料理教室』に参加してきました。
これは、6月29日の「佃煮の日」を機に、昆布佃煮を使ったレシピを広く知ってもらおうという趣旨のもと、団魂の世代の父親と娘を対象とした料理教室だったのです。
お父様のお誕生月に合わせて一緒に参加とは、優しい娘さんですね。それにしても、掲載されているお料理の写真は、どれも本当に美味しそう。食器やテーブルウェアなども温かみがあり、昆布を上手に使ったお料理が映えています。
“佃煮の日”にちなんだ料理教室を開催したフジッコでは、今度は“昆布の日(11月15日)”にちなんだ料理教室を開催します。
▼フジッコ:団塊の父と家族のコラボ料理教室
前回は「父と娘」でしたが、今回は「父と家族」。妻・娘・息子・孫など、家族ならOK。講師は、「父と娘のコラボ料理教室」に続いて、NHKきょうの料理『お父さんの台所塾』シリーズ(2005年10月~2007年3月O.A.)に出演されていた白井操先生だそうです。参加は抽選で10組20名。参加費は無料なので、これから料理を始めようかと考えているお父さんの、体験クッキングとしていいかもしれませんね。申し込み締め切りは10月25日(木)です。
フコイダンたっぷりの、昆布を上手にお料理できる男性って、なんかとってもステキ。我が家の父や夫にも昆布料理を勉強してほしい……と思ってしまう、スタッフ一同でした。
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