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秋は「おでん」の季節!だし昆布にコンビニ各社のこだわり

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

朝晩は冷え込むようになりましたね。北海道の札幌では、先日平年より六日早く、初霜を観測したそうです。今年の夏はあんなに暑かったのに、ちゃんと秋が来て、紅葉してそして少し遅くなっても必ず冬がやってくる。当たり前のことですが、日本って不思議な国……ですよね。

寒くなってくると、食べたくなるのはやっぱり「おでんと言う方、多いのではないでしょうか?以前、フコイダン研究ブログでは「昆布だしのサッパリ「夏おでん」で、食欲復活、夏バテ解消!」で夏のおでんを紹介しました。

おでんが食べたくなるのは、「あ、寒くなってきたな」と感じる10月なのだそうです。コンビニのおでんの売り上げのピークは、10月なんですって。みなさん、ご存知でしたか?

冷えるほど熱いコンビニおでん 各社がこだわり商品:東京新聞

秋の気配が深まる中、コンビニエンスストア各社のおでん商戦が盛り上がっている。日によって気温の変化が大きい十月が売り上げのピークとなるためだ。各社は具材やつゆに使うだしにこだわり、地域ごとに味わいを変えるなど顧客争奪戦を繰り広げている。(中略)
だしに使うかつお節にこだわったのは、セブン-イレブン・ジャパン。うま味を逃がさないため、赤道周辺で捕れたカツオをすぐにかつお節に加工。国内工場でだしを作る直前に削ることで風味を出した。このほか各社とも関西では、だしを薄味にするなど地域に合わせた商品を提供している

地域ごとに味わいを変えているなんて、コンビニの「おでん」おそるべし。コンビニの味付けもバカにできませんね。

セブンイレブンは、「さらに美味しくなったセブンのおでん!」をテーマに、つゆにこだわっているそう。もちろん、だしをとる昆布選びにもこだわりがあり、関西・中国地方は「真昆布」、北海道や東北・信越・関東・東海・九州地方は「利尻昆布」使っています。(詳しくはセブンイレブンのニュースリリース<PDFファイル>をご覧ください)

また、ローソンは全国共通素材(日高産昆布、焼津産かつお、鶏がらだし、あごだし、あさりだし)をベースに、北海道では昆布醤油、関東では厳選したかつお一番だしを合わせるなど、地域に合わせたつゆの味を提供しています。(詳しくはローソンのニュースリリースをご覧ください)

こんな話を聞くと、各地のコンビニおでんを食べてみたくなりますね。出張の多い方は、ぜひ各地のコンビニおでんを食べ比べてみてください!
事務局スタッフは、だしのしみ込んだ「だいこん」と「たまご」が大好物です。もちろん、布巻フコイダンをしっかり摂るのも忘れてませんよ♪今日の帰りは、コンビニに寄って行こうかな・・?

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