こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
昨日(10/25)の日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』で「美顔へのセルフマッサージ」の特集を放送していました。みなさん、ご覧になりましたか?
フコイダン研究ブログでは、以前からさまざまなマッサージに注目してご紹介してきました。ビデオに録ってしっかりチェックした事務局スタッフ。今回のマッサージについてはテレビを見ていない方もわかるように、詳しくレポートしますので、みなさんぜひ試してみてくださいね。
▼日テレ:ズームイン!!SUPER
※コーナーラインナップの「ズムとく」をクリック。右上「バックナンバー」の「2007/10/25」から放送内容をご覧いただけます。
今回紹介の美顔マッサージは、山中レイ子さんという「プランアール美容研究所(世田谷区)」のエステティシャンが考案されたものだそうです。この「プランアール美容研究所」は、女優さんもおしのびで通う大人気のエステサロン。今、予約をすると、2008年4月以降になってしまうそう!なんとも、すごい人気ですね。
山中レイ子式マッサージの考え方の基本は、
・骨格のずれやゆがみを整える
・血流やリンパの流れをスムーズにする
この2点。
マッサージで代謝をよくしてあげることで、滞りなく老廃物が流れていくのだそう。血のめぐりがいいから皮膚もきれいになるんですって。この山中レイ子さん、ノーメイクなのに、ツルツルぴかぴかのお肌でテレビに登場していらっしゃいました。なんとも説得力があります。
それでは、美顔へのセルフマッサージ、スタートです!
■マッサージの前の下準備
1.手を摩擦して温める
2.それを3~4回やって、耳の横に手をつけて温める
(耳のあたりはリンパの通り道なので、温めることにより、マッサージの効果が高まります)
3.指の通りをよくするために、顔全体にクリームや乳液をぬる
■頬のたるみを引き上げるマッサージ
1.頬に笑うと山が逆さになった形の骨(頬骨)があるので、その骨の下に親指をあてて、ぐっと持ち上げる(骨をちゃんと持ち上げるためにちょっと痛いくらいの力で行うのがポイント。指が痛い場合は手の平を使ってもOK)
2.頬骨を下から持ち上げながら、あごの下に老廃物を流すように、耳の下からあごにかけて左右4~5回を目安にマッサージを行う。
頬のたるみは、老廃物の滞りと肌の活性力の低下が原因。実際に体験したアナウンサーには、目で見てわかるほどの違いがありましたよ。
■あごをシャープにするマッサージ
1.親指で耳の下からあごの下まで「え~」と声を出しながら指圧する。
あごがすっきりしていないのは、あごの下のリンパが滞っているのが原因。このマッサージは、老廃物がたまっているほど痛いということですが、事務局スタッフには、かなりの痛みが!相当、老廃物がたまっているのでしょうか……。
■目をぱっちりさせるマッサージ
1.目の上を指でなぞり、目尻から上に向って、脂肪を押し出していく。
2.目尻の脂肪も上へ上へと押し出す。
以上、3つのマッサージがテレビで紹介されていました。フコイダン研究ブログ事務局スタッフの説明でわかっていただけましたでしょうか。
みなさんも、くすみのないピカピカのお肌を目指して、セルフマッサージをはじめてみませんか?老廃物がかなりたまっている事務局スタッフは、暇さえあれば、頬骨を下から持ち上げているのですが、さて効果はいかに。
山中レイ子式マッサージを試しているという、みなさん。ぜひ、コメントをお待ちしています。
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