[話題のダイエット]
フコイダン研究ブログ事務局では、話題のダイエット方法をたくさん紹介してきました。加圧トレーニングに、ラフターヨガ、骨盤ダイエットに、そして今年一番人気だったのはビリーズブートキャンプでしょうか。
事務局スタッフも加圧トレーニングとビリーズブートキャンプを細々と(?)続けていますが、なかなか自分の期待するような効果を得るのは難しいものですね。
日本以上にダイエットが盛んなのはアメリカです。次々と新しいダイエット方法やダイエット器具、ダイエットサプリメントなどが誕生しています。そして、また「ビリーに続け」とばかりにアメリカから新しいダイエットがやってきたようです。
■ゾーンダイエット、「我慢せず」に商機 食らいつく外食、通販:イザ!
米国からやってきた「ゾーンダイエット」。米国の生化学者、バリー・シアーズ博士が約25年前から提唱する、食事を基本としたダイエット法で、従来のダイエットと違い「我慢を伴わない」という触れ込みだ。外食チェーンがメニューに取り入れたり、通販会社が関連食品を売り出すなど、ブーム再現によるビジネスチャンスを狙った動きが活発化している。
ゾーンダイエットとは、「炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素を4対3対3の比率でバランス良く取ると、食後4~6時間は空腹感なく、思考能力や運動能力が増し体内のホルモンバランスが良くなり、脂肪が燃えやすい体質になる」というもの。何でも、ゾーンダイエットを提唱するバリー・シアーズ博士によると、「薬ではなく食事でしか、ホルモンバランスのコントロールはできない。医食同源の考え方。」なのだそう。
記事によると、 焼肉チェーンの「牛角」がこのゾーンダイエットの理論を取り入れたメニューの販売を開始したり、食品メーカーが新商品を発売するなど、食品業界はかなりこのゾーンダイエット理論に注目しているようです。
実際、食事制限のあるダイエットというのは、なかなか続かないものですが、メニューのバランスを考えればいいゾーン理論は、「これなら続けられるかも!」と思った事務局スタッフ。でも、「朝・昼・晩の3食とも炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素を4対3対3の比率にする必要がある」と聞いて、すでに「面倒だー」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。家庭でゾーンダイエットを実践するなら
まず、毎回の食事でお皿を3等分する。3分の1は低脂肪のタンパク質系。つまり、チキンといった肉や魚、豆腐などの主食だ。残る3分の2はあふれるばかりの野菜、フルーツという割合で炭水化物を取るというイメージだ。
食事のメニューを決める前に、これだけ頭に入れておくと良さそうです。日本の伝統的な朝食はその比率に近いということなので、和食を中心としたメニューを心がけるといいかもしれません。フコイダンたっぷりのワカメやもずく、昆布などの海藻を取り入れたメニューなんて、ゾーンダイエットにぴったり!食事を我慢するダイエットより、バランスのとれた食事を心がける・・・なんだかゾーンダイエットってとても基本的なことですよね。洋食やファーストフードを控えめにして、伝統的な日本食を食べるだけで、ゾーン理論を実践できそうです。「ゾーンダイエットを実践中です」という方、おすすめの食事メニューなどをぜひ教えてくださいね。
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