こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
寒くなると、恋しくなってくる鍋料理。最近は一人鍋というのも人気だそうで、ランチでお鍋を手軽に食べられるお店がとても流行っているとか。野菜もたっぷり摂れてバランスがよく、ポカポカ温まって午後もフルパワーでお仕事できそうですね。
ところで、毎年人気のお鍋があれこれ登場しますが、今年のトレンドは、「カレー鍋」と「ブリしゃぶ」なんだそうですよ。
▼産経新聞:今冬の注目鍋は「カレー鍋」と「ブリしゃぶ」だ!
日本の冬の家庭では、週に一度は食卓に鍋料理がのぼるとか。この記事では、そのおウチ鍋を流行鍋で楽しんでみてはと提案しています。
カレー鍋の発祥は、兵庫県姫路市の居酒屋さんだそう。都内に専門店ができたのをきっかけに大手食品会社がカレー鍋のスープを発売して、家庭でも手軽に食べられるようになったようです。
人気の理由は、どんな具材でもOKという懐の深さ。昆布やカツオ節などのだしを効かせ、和風仕立てにしたカレー味のスープには、肉や魚介、野菜から、ギョーザ、豆腐、きんちゃくもちまで、幅広くマッチする。
確かにカレーの香りや味で、子供が苦手な野菜も食べてくれると思えば、食卓に登場する回数も増えるというもの。「また鍋~?」なんて、もう言わせませんよ!今年はインフルエンザがいつもより早く流行しているという話ですし、免疫力がつくフコイダンたっぷりの昆布ダシをベースにしたスープで、十分に栄養を摂らせたいですね。
一方、CMから火がついたのが「ブリしゃぶ」ブーム。子ども向けのカレー鍋に対し、こちらは、ちょっと大人な鍋の食べ方という感じでしょうか。新鮮で脂がのったブリはお刺身でという固定概念を取り払い、程よく表面の脂を落としてブリのうま味を楽しむというもの。
家庭で楽しむ際は、ブリは刺し身よりやや薄めの3~5ミリ厚さにスライスするのがコツ。鍋の昆布だしにさっとくぐらせ、霜降り状態のところをぽん酢で食べる。ネギや水菜などの野菜を巻いて食べると、よりさっぱりとして、食感も楽しめるのでお勧めだ。
やはりここでも昆布はしっかり縁の下の力持ちをしているんですねぇ。
このブリしゃぶブームで、ブリの本場である富山県氷見市では、2008年2月29日まで「本場!氷見のぶりしゃぶまつり」と銘打って、県内の旅館や料理店37店舗でブリしゃぶ料理を提供しているとか。
▼中日新聞:『ブリしゃぶ』いざ全国発信 まつりの成功誓う 氷見
以前に「【昆布トリビア】コンブの消費量日本一はどこ?」でもご案内しましたが、富山県は昆布の消費量が全国トップ。昆布でしっかりダシを摂った最高のスープで本格的なブリしゃぶが楽しめそうですよね。
さぁ、今晩はどんなお鍋にしましょうか。金曜日だし、お母さんもビールをちょっと……。と思っているスタッフなのでしたぁ♪ ところで、ブリしゃぶを一緒に食べるなら、佐藤浩市さん派?それとも、佐々木蔵之介さん派?
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