こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。
今年は例年よりも早く、インフルエンザの流行が始まっているようですね。予防接種や外出後の手洗い・うがいなど、ウイルスを寄せ付けない対策も大事ですが、同時に、身のまわりにウイルスを増やさないようにもしておきたいものです。
低温、低湿を好むというインフルエンザウイルス。当ブログでも、『乾燥と寒さの密接な関係~雪国の方は要注意!?』で、美肌には湿度が大切なことをお伝えしてきましたが、適度な加湿はインフルエンザ対策としても効果がありそうです。
でも、自宅ではちゃんと加湿していても、オフィスや出張・旅行先ではなかなかできない……という方も多いのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、『USB加湿器でお手軽に乾燥対策~セルフ加湿器』でご紹介したような小型の加湿器。特に、今年CCPさんから発売されたペットボトル加湿器「KX-60UP」は、お店でも人気集中のようです。
▼MSN産経ニュース:乾燥が気になる冬 潤い肌へ強い味方
東急ハンズ渋谷店では加湿器が前年比3割増の売れ行き。なかでも20~30代の女性に好評なのが小型の加湿器だ。「小型タイプならオフィスに置いても、他の人の書類を湿らせて迷惑をかける心配がありません。蒸気を顔に当てて使い心地を試している女性をよく見かけます」と売り場担当の後藤正弘さんは話す。
市販のペットボトルをそのまま水タンクとして利用できるシー・シー・ピー(東京)の超音波加湿器「KX-60UP」(実勢価格6000円前後)は同店で週に100個以上が売れる人気。若い女性を意識して、ピンクやグリーンなど華やかな5色がそろう。「手のひらに収まるサイズなので、出張に携帯する方もいる」(同社企画推進室)という。
ペットボトルを使う加湿器はときどき見かけますが、「KX-60UP」は5色の本体カラーから好みに合わせて選べるうえに、運転中に光る綺麗な色の
LEDムードランプ付きなのが、人気の秘密かもしれません。記事でも紹介されていたとおり、加湿方式は「超音波式」。水を超音波振動で細かい霧状にし、吹き出して加湿する方法です。
※加湿方式については、加湿器の種類と選び方の記事もご参照ください
ペットボトルをセットして使うので、加湿用の水に好きなものを選べるのもポイントですね。その日の気分で市販のミネラルウォーターを使い分け、「今日はフランスの霧」「次はカナダの霧」というように楽しんでみてもいいかも!
気になるサイズは、公式サイトによると幅110×奥行65×高さ76mm。家電情報サイト「家電Watch」のレビュー記事では、「350mLのドリンク缶を横にした程度のサイズ」と紹介されていました。これなら旅行や出張に持っていくにも大丈夫そうです。
泊まったホテルの部屋の乾燥がひどく、ひと晩でお肌がバリバリになった経験のある事務局スタッフ。加湿器を貸し出してくれるホテルもありますが、たいてい有料なので躊躇してしまう――そんなときも、持ち歩けるサイズの「KX-60UP」は重宝しそうです。
旅先でも長時間過ごす部屋はしっかり加湿し、さらに、保湿効果抜群のフコイダン配合化粧品でお肌の潤いキープも忘れずにしておけば、普段はお肌の調子が崩れがちな旅行中も、しっかり美肌でいられそうですね♪
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