こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
気がつけばお正月まであと2週間。寒さも身に染みる季節ですね。天気予報で明日の気温を確認して、翌日の服装を決める人も多いと思います。みなさんは天気予報を見るのはテレビや新聞でしょうか。インターネットでチェックする人も増えましたね。フコイダン研究ブログ事務局でも、インターネットで確認しているスタッフが多いのですが、先日見慣れない表示を見つけました。「鍋もの指数」?
▼ORICON STYLE:気象協会が、『鍋もの指数』も発表
『洗濯指数』ならぬ、『鍋もの指数』が日本最大級の気象情報ウェブサイトにて、12月3日(月)から来年の2月29日(金)まで発表されることになった。この指数は、日本気象協会の協力を得て、気温と風速から算出した体感温度と湿度などの気象データを組み合わせて算出するもの。
「人は気温が低く“空気が乾燥する”ほど鍋が食べたくなるというデータがある」そうなんです。驚きですね。日本気象協会では気温が低く、空気が乾燥するほど高くなる鍋もの指数にあわせて、ご当地鍋レシピも紹介しています。寒い日に鍋もの指数を見ていると、余計に鍋ものが食べたくなって自分の指数が上がってしまうかも?
また、同じ天気情報サイトtenki.jpでは、「素肌乾燥情報」も提供しています。こちらは気温や湿度などの気象条件から素肌乾燥度合いを「お肌しっとり」、「油断禁物」、「肌荒れ注意」、「肌荒れ警戒」の4ランクで表現されています。指数が高い日の朝は、いつもより保湿をしっかりめにすると安心ですね。
先日「カレー鍋にブリしゃぶ、流行鍋も昆布ダシでうま味UP!」でご紹介したような最近流行の鍋で、コラーゲンや昆布のフコイダンをたっぷり摂ってしっとり保湿鍋、なんて一石二鳥ですね。みなさんのとっておき鍋レシピがあればぜひ紹介してください。
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