こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
3回にわたってお届けした中医師・三位敏子先生へのインタビュー、いかがでしたか? 漢方や薬膳って、知っているようであまりわかっていなかったんだなぁと実感した事務局スタッフ一同。今日は、インタビューの中でも特に印象に残った点を各スタッフに聞いてみました。
※三位敏子先生へのインタビュー記事はこちらからご覧くださいね。
▼漢方に対する認識を変えよう☆~中医師・三位敏子先生スペシャルインタビュー(1)
▼薬膳料理でのコンブは「利水効果」!?~中医師・三位敏子先生スペシャルインタビュー(2)
▼美肌の秘密はフコイダン化粧品と薬膳料理~中医師・三位敏子先生スペシャルインタビュー(3)
ひなこ:中医学というと「漢方薬で体質改善」というイメージがあったんですが、それだけではなくて、西洋医学と同様に対処療法もあるというのが発見でした!
バム:お薬も、よく聞く「葛根湯」や「安中散」のように生薬の組み合わせが決まっているものと、症状や体質に合わせたオーダーメイドのものとがあるんだそうですね。生薬の種類は、なんと2000種以上もあるんですって!
康巳:健康保険が適用されるのか、といったちょっと気になる点についても詳しく説明していただけたからスッキリ♪ これからは気軽に東洋医学のクリニックにも足を運べそうです。
ピコ:薬膳についての説明もわかりやすかったですね。五種類の味と五色の食材をバランスよくとることで理想的な食事になるという「五味五色」には心から納得! 料理の彩りがきれいだと、見ためからも食欲がわくという点でも良さそう。
バム:食材にもそれぞれ、体をあたためたり冷やしたりといった効果があるんですね。保湿成分フコイダンが含まれていて、水分を保持する印象だった昆布が、生薬としては「利水消腫」といって腫れ物を和らげ、水分を排出する利尿薬に似た効果があるというのは驚きでした。
ひなこ:でも、ただ水分を出すのではなく、体の中の余計な水を出して体の中の循環をよくし、水分バランスを適正に保つという説明を聞いて納得。むくみ解消にも効果があるんですって。
康巳:昆布はほかに「軟堅散結(なんけんさんけつ)」という、「堅いものを和らげ腫瘍を散らす」効能もあると言われているそう。最近、西洋医学でフコイダンの抗腫瘍効果についての研究が進んでいるけれど、東洋医学でも昔から同じような効能がうたわれていたというのは、とても興味深いですね。
ピコ:ところで、インタビューの間、目が離せなかったのが三位先生の綺麗なお肌。基礎化粧品はフコイダン配合のものを愛用されているんですね。きめ細かでハリのあるお肌は、フコイダン効果もあるのかな?なんて思いながら見つめちゃいました!
バム:三位先生がお使いのフコイダン配合化粧品「Fスキンケアシリーズ」はクリニック専用のラインなんですね。三位先生が副院長をお務めの千代田漢方クリニックでも、紹介してもらえるそうですよ!
ひなこ:「Fスキンケアシリーズ」は、千代田漢方クリニックのほかにも全国各地のクリニックで取り扱いがあるみたいですね。近くに取り扱いクリニックがない場合は、販売元に問い合わせもできるみたいなので、個人的に試してみようかな♪
ところで、三位先生監修の家庭画報11月号「薬膳で秋冬美肌作戦」についての記事でご紹介した「鶏手羽肉と昆布の煮物」は、先生もイチ押しの昆布美肌レシピ。インタビュー記事では、昆布のフコイダン、鶏肉のコラーゲン、大豆のイソフラボン効果が一度に期待できそうなこのレシピに事務局スタッフが挑戦してみた様子もご紹介しています。まだご覧になっていない方は、ぜひお読みくださいね!
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