こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今年も残すところ、あと5日。クリスマスが終わったと思ったら、あっという間に年末の準備に追われてしまいますね。大掃除、おせち料理といった話題で盛り上がるフコイダン研究ブログ事務局ですが、「年賀状の印刷が!」と青ざめてる事務局スタッフも若干名? おせち料理といえば、先日「昆布、黒豆…おせち料理人気ランキングは?」でおせちの人気メニューについてご紹介しましたが、そんなおせち料理の材料に異変が生じているようです。今朝のテレビ朝日系「やじうまプラス」の番組でもとりあげていましたので、ご覧になった方も多いかも。
▼YOMIURI ONLINE おせち異変 「高温少雨」秋の異常気象
兵庫県篠山市では、特産の黒豆の皮が裂ける被害が相次いだ。例年なら収穫総量の数%から10%程度だが今年は40%程度に。県篠山農業改良普及センターは10~11月に気温の高い日が続き、生育が進み過ぎたためとみている。
~中略~
一方、昨秋の荒天の影響を引きずるのは北海道産のコンブ。道水産振興課によると、岩に着いたコンブが大しけで流され、函館市周辺での高級真コンブの収穫は例年の4分の1に落ち込み、道全体でも2割減の見込み。
そんなに深刻な状況だったとはびっくりです。例年、おせち料理の材料に使う野菜などは普段より値上がりするものですが、昆布や黒豆の不作は、今年のラニーニャ現象による異常気象が影響しているんだそうです。
今年の猛暑は記憶に新しいところですが、残暑も長く続きましたね。おかげで秋も例年にないほど気温が高く、一方雨は少なかったことが農作物に大きく影響したようです。昆布は生育途中で岩についたものが、大しけで流されてしまったそうです。
いずれも例年より高級食材となってしまった昆布と黒豆。何かと物入りのなこの時期に、家計を預かる主婦にとっては悩ましいところですね。
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