こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
すっかりお正月気分も抜けたのに、冷蔵庫にはおせち料理の残りがちらほら。毎年のこととはいえ、折角気合を入れて作った黒豆や昆布巻き、きんとんをどうしようかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
総菜メーカーのフジッコが18年12月~19年1月、関東・関西の主婦を対象に実施した「おせちに関するアンケート」によると、余ったおせちは、「仕方なくそのまま食べた」が56・9%で過半数を占め、「別メニューにアレンジした」は26・2%、「捨てた」が18・5%に。
やはり余ったおせちに困ってしまう人は多いんですね。この記事ではお煮しめ・黒豆・なます・昆布巻きといった基本のおせちでのアレンジ レシピが紹介されています。
ネットで検索してみると、他にもおせち料理をおいしくアレンジするさまざまな方法が見つかりましたので、いくつかご紹介します。
▼小堀勝啓の心にブギウギ:余ったおせちを使って、美味しい料理を作る方法ってないの?
黒豆やきんとんといった甘いものをスイーツにアレンジするのはよく見かけますが、こちらで紹介している田作りとなますのアレンジはびっくりです。まさしく目からうろこ!簡単においしく変身させることができますので、ぜひお試しください。
こちらの記事でもさまざまなアレンジが紹介されていますが、冒頭の“お煮しめカレー”はまさに「おせちに飽きたらカレーもね♪」といったところですね。お子さんも喜びそうです。
最後に、当フコイダン研究ブログ事務局スタッフが毎年お正月明けだけに作る、とっておきのパウンドケーキレシピをご紹介します♪きなこの香ばしい風味と黒豆の優しい甘さがマッチして、なかなか美味しいんですよ。
<黒豆ときなこのパウンドケーキ>
材料:パウンド型1台分
| 小麦粉 | 120g |
| きなこ | 30g |
| 無塩バター | 150g |
| 砂糖 | 120g |
| 卵 | 3個 |
| ベーキングパウダー | 小さじ1/2 |
| 黒豆煮 | 100~120g |
1.卵、バターは室温に戻しておきます。オーブンは170度で温めておきます。粉類はあわせてふるっておきます。

2.バターは冬場で柔らかくならないようなら、500wのレンジで10秒温めると扱いやすくなります。ボウルでクリーム状に練ってから砂糖を加え、ふんわりするまで泡立てます。

3.卵を溶いて、3回に分けて泡立てたバターに加えては分離しないようしっかり混ぜます。溶き卵の量を段々少なくなるように分けて加えると失敗しにくいですよ。

4.ふるっておいた粉類の1/3程度を加え、ゴムべらでさっと合わせます。残りの粉も入れて、粉っぽさがなくなって生地につやが出るまでしっかり混ぜ合わせてください。

5.汁気をキッチンペーパーでふいた黒豆煮を加えて、つぶさないようにさっと混ぜます。小麦粉を少々まぶして(分量外)から加えると焼き上がったとき下に沈みにくくなります。

6.クッキングペーパーを敷いた型に空気が入らないよう生地を入れます。心持ち真ん中をへこませ気味にして、仕上げに油を塗ったナイフで真ん中に切り目を入れると、焼き上がりがきれいになります。

7.温めておいたオーブンに170度で20分、160度に下げて30分、竹串を刺して生地がついてこなくなったら焼き上がりです。
みなさんもおせち料理のアレンジ レシピや食べ残さない工夫などがありましたら、ぜひコメントで教えてください。
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