こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今日は3連休の最終日。3日間、フルに休暇を満喫されている方も、そうでない方も、いかがお過ごしでしょうか。冬のお休みは、屋内で暖かく楽しめる映画鑑賞なんていいかもしれませんね♪
先日から、ブラッド・ピットが伝説の無法者を演じる『ジェシー・ジェームズの暗殺』や『ディープ・ブルー』の制作スタッフが地球の自然と生物を北極から南極まで追ったドキュメンタリー『アース』が公開され、話題をよんでいますね。邦画では、『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が雪山に舞台を移し、若手人気俳優の瑛太や玉山鉄二を起用した『銀色のシーズン』が評判のようです。
そして今度の週末、1月19日(土)から公開予定なのは、ジョニー・デップとティム・バートン監督の来日で盛り上がっている『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』。その翌週から始まる山田洋次監督、吉永小百合主演で母の愛を描く『母べえ(かあべえ)』や、お笑い芸人・劇団ひとりの同名ベストセラーを原作に、V6の岡田准一と宮崎あおいが主演する『陰日向に咲く』も気になります。
このように魅力的な映画が目白押しな中、ひときわ事務局スタッフの興味を惹いた作品がありました。その名も『音符と昆布』。なんと、昆布が映画のタイトルになっているのです! フコイダンと、その原料の昆布の話題を中心にお届けしているフコイダン研究ブログとしては、これは見逃すわけにはいきません。
▼音符と昆布
※サイトにアクセスすると、音楽が鳴ります
『音符と昆布』は、映画と音楽の融合を目指したプロジェクト「cineMusica(シネムジカ)」の最新作。『チェリーパイ』『東京の嘘』『WHITE MEXICO』に続く、プロジェクトの第4作です。
『サイレン』『NANA2』の市川由衣が扮する嗅覚のないフードコーディネーターのもとへ、『ジョゼと虎と魚たち』『ストロベリーショートケイクス』の池脇千鶴によるアスペルガー症候群の「自称」姉が突然訪れるところから始まる物語。不在がちな父親役に、宇崎竜童も登場します。
映画情報のポータルサイト「goo映画」の『音符と昆布』紹介ページによると、「音符を紡ぐようにつながり、昆布を愛でるようにしみこんで行く珠玉のハートフルムービー」とのこと。昆布だしのように、じんわりとしたうまみを感じられる作品なのでしょうか。公開は『母べえ』『陰日向に咲く』と同じ1月26日(土)から。楽しみですね!
ちなみに「goo映画」では、gooユーザーによる各作品のレビューコーナーもあります。無料の「goo ID」を取得し、「goo映画」に会員登録をすれば投稿OK。観に行かれたら、映画の感想を投稿してみてはいかがでしょう。もちろん、そのあとは当ブログにもぜひご感想をお聞かせくださいね!
関連記事


