こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
ここのところ、寒い日が続いていますね。天気予報によると、全国的にこの週末までは冷え込みが続くのだとか。寒くて部屋の暖房はずっと付けたままだけど、光熱費が気になる……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インターネット広告やリサーチを手がける株式会社エルゴ・ブレインズと株式会社リック 月刊『IT&家電ビジネス』編集部が実施した暖房器具に関するアンケートでは、“次に買いたい暖房器具”として、エアコンが最も人気だったそうです。
▼livedoorニュース:
暖房器具に関する意識調査、エアコンが暖房機の主役に、欲しい機能は「省エネモード」と「自動お掃除機能」
石油価格が高騰しているなか、今後エアコンを購入したいか? という質問に対し、「購入したい」「検討したい」が合わせて半数以上となった。
原油価格高騰の影響による灯油の値上がりが、エアコン人気の大きな要因のひとつとなっているようです。「家計のプロ」とも言える節約アドバイザーの和田由貴さんも、この冬、石油ストーブからエアコンに切り替えたそうですよ。
▼中日新聞:ぽかぽか 節約術 地球に優しい室温20度生活
和田さんは「エアコンはランニングコストが高いイメージがあるが、最近の省エネタイプは消費電力が少ない」と話す。日本冷凍空調工業会の調べでは、二〇〇七年製のエアコンの消費電力は十二年前のものと比べて約四割減少している。
省エネ効果の高い新製品がどんどん発売されるのは、消費者にとっても嬉しいことですね。エアコンの温度を低めに設定し、暖かくなった熱を逃がさない工夫をすれば、光熱費をさらに節約できるうえ、地球温暖化の防止にも貢献できて、一石二鳥となりそうです。
室温を低くすると寒い、というときは、最近人気の湯たんぽなどを併用するのはいかがでしょう? 『お歳暮に湯たんぽがトレンド!女性に人気の高級湯たんぽ』で湯たんぽを使う女性が増えていることをお伝えしましたが、asahi.comの記事によると、ブームはまだまだ続いている様子。
かつては「湯たんぽは寝るときに使うもの」というイメージでしたが、最近は座っているときに膝に乗せるタイプや、屋外用のものなど、さまざまな用途に応じた、かわいらしいデザインの湯たんぽが増えているようです。
講談社の情報サイト『MouRa(モウラ)』では、当ブログでも取り上げたFashy社のスケルトンタイプの新作や、持ち運びに便利な大きさの「Hot Pod」、ロンドンのブランド「オユーナ」のカシミヤ湯たんぽ、ブームの火付け役となった無印良品の湯たんぽが紹介されていました。
ところで、エアコンといえば気になるのが部屋の乾燥。最近は加湿機能付きのエアコンが登場していますが、そうでない機種の場合は、加湿器でしっかり部屋の湿度を保ち、お肌の潤いを守ることを忘れないようにしたいですね。当ブログでも、加湿器の選び方やパソコンのUSB接続で使える加湿器、ペットボトルを利用する加湿器などをご紹介していますので、参考になさってくださいね。
低めの温度設定にしたエアコンと加湿器、湯たんぽで、地球にも、おサイフにも、そしてお肌にもやさしく、寒さを乗り切りましょう!
関連記事


