こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
中医師の三位敏子先生に薬膳や漢方などについて教えていただいた取材記事以来、三位先生のツヤツヤ美肌の秘訣というフコイダン配合化粧品「Fスキンケアシリーズ」が気になって仕方がない事務局スタッフ。とうとう最寄りの取り扱いクリニックへ出かけて、トライアルセットを入手してきました!
「Fスキンケアシリーズ」のトライアルセットは、化粧水「Fローション」30mlと保湿クリーム「Fクリーム」5gの組み合わせです。
入手した際に渡されたリーフレットによると、Fスキンケアシリーズに含まれるフコイダンは、特にガゴメコンブに含まれるという「F-フコイダン」なのだそう。F-フコイダンといえば、『昆布風呂でしっとりうっとり~タカラバイオインタビュー(3)』で“潤いの源”として紹介されていたフコイダン! これは、期待できそうです。
皮膚科や形成外科でも扱っている品ということで、敏感肌の事務局スタッフ・ピコがさっそく試用♪ 化粧水「Fローション」について、5段階で評価してみました。
<成分>(Fローション)
水・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・アスコルビン酸硫酸2Na・褐藻エキス・ヒアルロン酸Na・キサンタンガム・アラントイン・ラベンダー油・フェノキシエタノール
| ■パッケージ・説明書 | ☆☆ |
| ■香り | ☆☆☆ |
| ■テクスチャ(とろみ) | ☆☆☆☆☆ |
| ■肌への浸透度 | ☆☆☆☆ |
| ■潤いの持続性 | ☆☆☆☆☆ |
| ■肌のハリ | ☆☆☆☆ |
| ■お得感 | ☆☆☆ |
| ■毛穴・角質ケア | ☆☆☆ |
「Fローション」は「美容液!?」というくらいとろみのある化粧水です。それもそのはず、公式サイトによると「フコイダンを50%も含んでいる」のだとか! 肌にのせた直後は「あれ?重いかも?」という印象でしたが、ハンドプレスしているとすぐにスーッと浸透し、内側からふっくらしてきました。とはいえ、お肌の表面がべたつくことはなく、しっとりしながらも軽い感じです。そして、肌色も心なしかふわっと明るくなったかも!?
使い心地は刺激をまったく感じず、とてもマイルド。手にとってすぐ顔につけると かすかにアルコールを感じましたが、最初に手のひらで充分に温めれば気にならなくなります。20代のはじめに顔面アトピーの経験があり、今もお肌の調子が不安定なピコでも安心して使えそう。成分に含まれるラベンダー油でしょうか、ほんのりやさしい香りが、ホッとした気分にさせてくれます。
一方、セットの「Fクリーム」は比較的リッチなテクスチャ。ピコの場合、1回分の使用目安の「真珠1粒分」では、時間がたつとちょっとテカってきてしまうので、メイクする朝は少し減らし気味に使うとちょうどいいようです。
気になるお値段は、Fローションが150ml、Fクリームが20gでそれぞれ6,300円とややお高め。でも、1回に使う量が大量ではないので、コストパフォーマンスは案外いいのかもしれません。それに、このFローションとFクリームだけのシンプルケアで三位先生のような美肌になれるなら、むしろお値打ちかも!?
「Fスキンケアシリーズ」は三位先生が副院長をされている千代田漢方クリニックのほか、京都や大阪、福岡など全国のクリニックで取り扱われています。今回ピコが使ってみたトライアルサイズなら、比較的お手頃価格で入手できるので、興味がおありの方はお近くの取り扱いクリニックや薬局に問い合わせてみてはいかがでしょう。
使ってみたら、ご感想をぜひ当ブログにもお聞かせくださいね!
※この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」でもご覧いただけます。
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