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花粉の3倍飛散にも対抗できる!花粉症の初期療法に注目☆

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

先日、2008年、花粉症予防は漢方の効果に期待!で、今年は花粉飛散の時期が早いかもしれないということをお知らせしました。街中で既に花粉対策用の立体型のマスクをしている方をちらほら見かけるようになりましたが、もしかして、もう花粉がやってきてしまっているのでしょうか?

来る花粉シーズンに向けて、体に優しい漢方薬で早めの対応をとご案内しましたが、今年は医療機関や一般の市販薬会社でも早めに薬をのんで花粉に強い体質を作って備える「初期療法」を提唱しているようです。

イザ!:花粉症、医薬各社が初期療法PR ニーズ掘り起こしへ

初期療法の柱となるのは「第2世代抗ヒスタミン薬」などの鼻炎薬。花粉症の原因となる体内物質の生成を抑える薬で、花粉の飛散開始、初期症状の段階から服用することで最盛期の薬の量を減らす。副作用の強い薬を使わないで済むなどの効果もある。

この記事によると、早めに薬を使用し始めることで、大量に花粉が飛散する時期に苦痛が和らぐとのこと。なんとなく薬を飲むのは最後の砦といった意識に駆られますが、薬も上手に使うことで効果が期待できるのですね。

また、食事面から花粉症の症状をサポートする企業もあります。

日経ネット:花粉症に臨戦態勢、シーズン目前・進化する対策

この冬、学校給食や大学の学生食堂に、花粉症対策をうたった献立がお目見えする。メニューはアレルギー発症につながる体の冷えを抑える白菜や大根が入った「冬野菜のポトフ」や、腸の具合を整えるヨーグルトソースを使ったパスタなど5品目。

これは、給食大手シダックス(東京)の考案だそうです【発表リリースはこちら(PDF】 。学食や社員食堂のほかに、シダックス経営のレストランカラオケにも、花粉症対策メニューが追加されるとか。

また、気象情報サイトtenki.jpでは、このシダックスが協力して花粉情報(シダックス・マザーフードレシピ集)を公開しています。

この土日にセンター試験が終わったばかりですが、花粉のシーズンと共にこれから本格的な受験シーズンがやってきます。花粉症の受験生がいらっしゃるご家庭は、飛散時期が気がかりかと思いますが、初期療法と日々の食事による予防とでしっかりサポートしてあげてくださいね。あとは、合格祈願フードで受験に勝つ!縁起かつぎ今昔でご案内した、コンブもお忘れなく!

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