こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
このところ、ドラッグストアやバラエティショップのコスメコーナーに、ちょっと懐かしい少女マンガ風のパッケージが並んでいることにお気づきですか?数年前に登場してからじわじわと種類が増え始め、今では数社からこうしたデザインのコスメが販売されています。その実力もなかなかのもので、既にコスメフリークの間では定番となっているアイテムもあるほど。それにしても、なぜ少女マンガ?
▼エキサイトニュース:涙に負けない、少女マンガのヒロインメイク
「昔の少女マンガって泣きながら雨に打たれたりとかしても、顔はずっと崩れず美しいままじゃないですか。そういうところからどんな時でも美しいままの顔をキープする→つまりヒロインメイク、という考え方から生まれた商品なんです」
実際この記事で紹介されているKiss me「ヒロインメイク」シリーズのマスカラは、化粧品クチコミサイトアットコスメで毎年行われる、ベストコスメ大賞2005年のマスカラ部門で、堂々の1位に輝いています。以来コスメフリークには、既に定番のアイテムとしての地位を確立しているほど。記事にもあるように、販売用のパッケージはインパクトの強いデザインですが、商品そのものはシンプルなので、持ち歩くのに抵抗感はありません。
他にもラブラボから販売されている「美肌一族」は、パッケージのキャラクターで独自のストーリー設定があり、小説やコミックがあるほど。クレアボーテの「ベルサイユのばら」シリーズも人気で、入浴剤の販売数が22万個を超すヒットとなっているそう。
▼健康美容EXP:クレアボーテ / 「ベルサイユのばら入浴料」が4種合わせて累計22万個販売の人気に
通常、1包タイプの入浴料を購入するのは10~20代の一人暮らしの女性が多く、「ベルサイユのばら」世代は30~40代だが、10~20代の女性からも『ベルサイユのばら』は知らないが、キレイでカワイイから買った」、「この商品がきっかけで漫画を買ってみた」という声が寄せられており、改めて「ベルサイユのばら」ブームが起こっているようだという。これまで低価格コスメを購入しなかった30~40代の開拓にも繋がっており、「アンドレ様に包まれてる気がした」、「作ってくれてありがとう」などの声が挙がっている。
元々根強い人気があった「ベルサイユのばら」をデザインに起用することにより、以前からのファン層である30~40代のみならず、若い世代も惹きつけているようです。
「最近良く見かけるけど、買うのはちょっと恥ずかしい」と思っていた人も、一度試してみてはいかがでしょう。うっとり乙女気分に浸れるかもしれませんよ。
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