こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
肌荒れというと、なんだか顔の皮膚のトラブルのように思いがちですが、人間は全身皮膚!肌のトラブルは、もちろん全身に起こる可能性があります。手あれの原因は洗い方?主婦疹や乾燥を防ぐケアでは手あれを中心にご案内しましたが、冬が近づく11月頃から全身のかゆみやひび、あかぎれなどで 皮膚科を受診する人が増えるという記事を見つけました。
▼エキサイト:朝晩のスキンケアの仕方、間違ってない?
今の季節は、効きすぎの暖房やアクリルや化繊の衣類の着用、また、気温の低下による代謝の低下、皮脂・汗の分泌量の減少によるバリア機能の低下など、肌にとっては非常に過酷な状況といえます。
気候やいろいろな生活環境の変化が合わさって、日本人の皮膚のトラブルに拍車をかけてしまっているようですね。 でも、このような肌状態も、朝と晩のスキンケアアイテムを使い分けることで予防できるんだそうですよ。
【朝】 しっかり保湿しつつも、ベタつかないもの
→保湿力の高い低刺激のローション
【夜】 疲労がたまり、角質もアンバランスな状態。
油分を与えて、衰えたバリア機能をサポート・回復させてくれるもの
→保湿力が高く、低刺激なローション+クリーム
フェイスケアには結構気をつけていたつもりでしたが、全身のスキンケアは結構ずさんだったことに、事務局スタッフもちょっと反省。フコイダン配合の石鹸などで、バスタイムは多少気遣っていましたが、あとは何でもいいからローションやクリームを塗っておけば大丈夫だろうなんて……。
クリームにもいろいろなタイプがあります。乾燥やかゆみをケアする「保湿系」のほか、血行を良くする「ビタミン系」や角質化をおさえる「尿素系」、鎮静効果がある「かゆみ止め系」など、症状によって使うものも違ってきます。自分の肌トラブルのタイプがどんなものであるかは、やはり皮膚科でしっかり調べてもらうのが良さそうですね。
話を聞くと、たまに乾燥で肌が痒くなっているのを、新陳代謝が活発になって痒くなっているのと勘違いしてしまい、洗いすぎてしまっている人もいるようです。これはもっと肌が敏感になり悪循環に陥ってしまうパターン。お風呂につかるだけで汚れは落ちるので、毎日洗って刺激を与えないようにすることも有効なようですよ。
寒暖の差が激しいと、肌にかかるストレスも増大します。自分の肌タイプに合ったローションやクリームを上手に利用しながら、普段から十分に睡眠をとるとか、刺激のある食べ物をさけるとか、冬の乾燥に備えて、加湿器の種類と選び方でもご案内したように、暖房を控えて加湿器を利用するなどにも心がけたいですね。
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