こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
美肌を守る保湿成分フコイダンと、その原料となる昆布関連の話題には敏感なフコイダン研究ブログ事務局。最近、超有名ブログ「ネタフル」で、昆布しょうゆが話題になっているという情報をキャッチしました!
▼ネタフル:「昆布しょうゆを使ったことはありますか?」
昆布しょうゆとは、醤油に昆布だしを合わせたもの。普通の醤油と同じように、料理につけたり、かけたりといった使い方ができますが、だしのうま味が加わるので、味がまろやかになり、減塩効果もあるようです。
昆布しょうゆはキッコーマンやヤマサ、ヒガシマルといった大手メーカーでも製造されていますが、この話題の元となったブログ「19740308(TM)」のトミナガさんによると、札幌市内のスーパーで多く販売されているのは「はぼまい昆布しょうゆ」なのだとか。これは、歯舞産天然一等昆布最上級品の一番だしにこだわった昆布醤油なのだそうです(歯舞漁協のウェブサイトより)。
そういえば、当ブログの『秋は「おでん」の季節!だし昆布にコンビニ各社のこだわり』では、北海道のローソンで販売されているおでんには、全国共通のだしに昆布醤油を合わせているということをご紹介したことがありましたね。昆布しょうゆが、北海道でメジャーな様子がうかがえます。
さて、昆布のなかでも当ブログ事務局が最も注目しているのは、フコイダンの含有量が多いガゴメコンブ。ということで、ガゴメコンブの昆布しょうゆはないのかな~?と探してみると、以前、昆布配合石鹸レポートで取り上げた「海のすこやか石けん」を販売するがごめ昆布製品専門店「Web Shop がごめ屋」さんで、がごめ昆布醤油を発見! やはり、他の昆布しょうゆに比べてとろみが強いのでしょうか。気になりますね。
ちなみに、昆布しょうゆは自宅で簡単に作ることもできるようです。北海道新聞朝刊に毎月1回掲載される情報ページ「LILLA」のバックナンバーには、「セレクション」コーナーで紹介された昆布しょうゆの作り方が紹介されていました。
※昆布しょうゆのレシピには、「LILLA」トップページ左の「バックナンバー」→「セレクション」→「手軽に作れて料理がぐんとおいしくなる My調味料を作ってみませんか[2006.9.24]」からアクセスできます
このレシピの魅力は、減塩醤油に昆布を漬け込むだけでOKというお手軽さ。醤油にコンブのうまみが加わる分、いつもより使用量を減らしてもしっかり味が付いて、市販の製品と同様に減塩効果が期待できそうです。ガゴメコンブで作れば、フコイダンもたっぷり溶け出すかも!? 減塩と美肌効果を狙って、今晩さっそく自家製昆布しょうゆを仕込んでみようと決意している事務局スタッフです。
みなさんがおすすめの昆布しょうゆの銘柄やレシピも、ぜひ教えてくださいね!
関連記事


