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バレンタインはインパクトチョコで勝負!

[フコイダンと昆布のニュースとおもしろコネタ]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

さあ、2月はバレンタイン。あらゆるデパートやスーパー、専門店がさまざまなチョコレートを特設売り場に並べ、バレンタイン商戦も本格化しています。今年は、義理チョコの予算が初めて1,000円を超えるという調査結果が発表されたと聞いて「え~~!義理なのに・・・」と驚きを隠せないフコイダン研究ブログ事務局。義理なんだから、「チロルチョコでもいいくらいなのに・・・」なんて声も。事務局スタッフに比べて世の中の女性たちは、けっこう義理堅いということなのかもしれませんね。

先日、日本テレビ「スッキリ!!」「もうすぐバレンタイン♪インパクトチョコで勝負!」という特集が放送されていました。どれもこれも、もらって素直に喜べない?ようなインパクトのあるチョコばかり。なんと、9位には以前、ご紹介した道南食品さんのがごめ昆布チョコレートがランクインしていました。函館お土産レポートでも「軽い食感のあと、ほんのり塩味が混ざるホワイトチョコ、といった味わい。後味にほんのり昆布の香りと紹介していましたが、甘みがあっさりしているので、甘いものが苦手な男性にはおすすめのチョコレートだと思います。

ほかには、納豆チョコ、宇宙食チョコレートケーキ、裂きイカにチョコレートをコーティングした「いかチョコ」、お好み焼きにそっくりなチョコレートケーキ、カブトムシの幼虫チョコなどもありました。シャレの通じる男性には、こんな遊び心いっぱいのチョコレートをプレゼントしてみてはいかが?

また、最近は女性が自分のためにとっておきのチョコレートを購入するケースも増えているのだそう。

バレンタイン 今年のチョコは味と美、大人を魅了:イザ!

値段だけで大人向けといえそうなのが、フランスのショコラティエ(チョコレート菓子職人)、パトリック・ロジェ氏が作った「カラー」。1箱18粒入りで1万5750円。宇宙から見た地球のような青色とクリーム色の半球状が並ぶさまは、ガラスのような光沢感で美しい。青色のチョコの中にはプラムの一種であるリンボクの実のピューレが入っている。クリーム色はブラジル産ライムをキャラメルコーティングした。

18粒入りで1万5,750円!!値段のことばかり言うと興ざめかもしれませんが、1粒875円ですね……、思わず計算してしまいました。あなたは、年に一度の自分へのプレゼントにこのチョコレートを買えますか?事務局のスタッフたちは、声を揃えて「もったいない」と叫んでいました。このチョコレート、食べました!という方は、ぜひコメントお寄せください。お待ちしています。

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