こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
春はもうすぐ!と言っていながら、東京でも雪が積もるなど、まだまだ寒い日が続いていますね。このブログの、エアコン+湯たんぽ+加湿器で、お肌とおサイフと地球に優しく!でご紹介しましたが、この冬は湯たんぽが大ブーム。もうしばらく人気は衰えそうにありません。また、この先光熱費がさらに値上げされるというニュースもあり、今からなるべく節約する工夫はかかせませんね。
湯たんぽというと夜寝るときに使うものと思いがちですが、それだけではここまでのブームは来なかったと思われます。みんな湯たんぽをどのように使っているのかしら?と思っていたら、一日中湯たんぽを活用するコツを紹介しているページがありました。
「(1)腹 (2)太もも前面 (3)尻 (4)二の腕」と筋肉量の多い4つの部位を集中的に温めると、効率的に冷えを改善できる。
「各部位3-10分を目安に湯たんぽを当てて加熱し、汗をかく前に移動させるのがコツ」
早速やってみました。太ももの前面やお腹は、以前から使い捨てカイロなどで温める習慣がありましたが、お尻や二の腕はちょっと新しい感覚。特に二の腕は心臓に近いせいもあるのか、温められた血液が送り出される感じで、手の指先までじんわ~り♪このように血流が改善すると新陳代謝も良くなり、リンパ球が増えて免疫力が高まる効果もあるのだそう。
外から体を温める湯たんぽに対し、体の中から冷えを解消する方法もあります。
以前、薬膳料理でのコンブは「利水効果」!?~中医師・三位敏子先生スペシャルインタビュー(2)で、三位先生に伺った薬膳での食材の分類には、体を温める食材があるとのお話でした。そんな食材の1つに生姜があります。その生姜を手軽に取れる商品が、今、女性に人気なのだそうですよ。
▼MSN産経ニュース:冷え性にショウガが人気 手軽に摂取でき、人気拡大
この記事によると、生姜は内側から体を温める食品として注目されていたものの、すりおろすのが面倒でなかなか手軽に食べられないのがネックになっていたとのこと。それをカップスープやレトルトのおかゆ、ドリンクなどに使用することで冷え性に悩む女性たちに注目されているようです。生姜は葛根湯などの風邪薬の成分にも名前を連ねていることが多い食材です。少しずつでも毎日生姜を食べることは、風邪の予防にもつながりそうですね。
また、自宅でお茶を楽しむ際も、体を冷やすといわれるコーヒーや緑茶をのむ習慣を、これまた体を温める作用がある紅茶に生姜を入れたジンジャーティーに変えると、それだけでもポカポカが倍増!生姜をすったりスライスするのが面倒という方は、チューブのおろし生姜を準備しておくと便利ですよ。
「こんな温まり方があるよ!」、「湯たんぽが放せません~」という方がいらっしゃったら、是非コメント&トラックバックをお願いしますね。
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