こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
北海道新聞のネット記事を読んでいたら、「大学グルメ」というキーワードを見つけました。近年は大学の学食が充実していると聞いていたので、そのことかな?と記事を読んでみると、大学と地元企業が共同で開発した食品の物産展が開催されているそうです。
▼北海道新聞:大学グルメが大集合 16日から東京で、各大開発品の物産展
“24大学が競演する「食の大学祭」大学は美味しい!!フェア”と名づけられたこのイベントは、小学館発行の雑誌「DIME」で連載されていた、大学ブランド食品を紹介する「すべからく研究は製品たるべし!大学は美味しい!!」から生まれた企画。記事によると、北海道内の北大大学院水産科学研究院(函館)、藤女子大(札幌)、東京農大生物産業学部(網走)、北見工大を含む全国二十四大学が計約百品目を販売するそうです。その中には、北大大学院水産科学研究院開発した、がごめ昆布を使ったカレーパンも出品されています。
ん? がごめ昆布のカレーパンといえば、以前当ブログの「ガゴメ昆布で町おこし:函館(後編)」でご紹介したことがあります。DIMEの記事に掲載されている写真をよーく見ると・・・やはり同じものです! 以前の記事では日糧製パンの函館工場限定商品、としかご紹介できませんでしたが、商品開発には北海道大学も参加していたのですね。この物産展は函館でしか食べられない、フコイダンたっぷりのがごめ昆布カレーパンをゲットするチャンスと聞きつけて、事務局スタッフが実際に行ってみました!
日曜とあってかなりの盛況ぶりで、カレーパンの他にも「函館がごめ雑炊」やレトルトのこんぶカレーも販売していました。
また、以前ご紹介したこともある、おぼろ昆布を削る職人さんの実演をやっており、おぼろ昆布の試食ができました。削りたてのおぼろ昆布はとってもいい香りで、そのままでもおいしかったです。
他にも全国各地の大学から出品されているさまざまなグルメが目白押しのこのイベント。開催期間が明日までと、残りわずかではありますが、産学連携のグルメの祭典へ、ぜひ足を運んでみてください。
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