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函館の漁師めしは、フコイダンたっぷりのがごめ昆布めし!

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

日本テレビ系列で2月17日(日)に放送された鉄腕DASH!をご覧になりましたか?毎週TOKIOのメンバーがいろいろ楽しい企画に挑戦する中、日本各地の珍しい食べ物がたくさん見られる「THE!ご当地DASH!!」は事務局スタッフ・康巳の楽しみなコーナーのひとつです。

今回は北海道と山陰に分かれ、それぞれの漁師町を訪れて、そこの漁師さんたちの間で食べられている「漁師めし」を一日でどれだけ制覇できるかというガチンコ勝負をしていました。それぞれ見たこともない食材が豪快に調理され、まさに漁師が作る男の料理という雰囲気。その場にいないと味わえない珍味が次々に登場しました。

鉄腕DASH!漁師めし一日でいくつ食べられるか!?

北海道地区は、このブログでもおなじみのがごめ昆布の産地である函館周辺がターゲット。「恵山」と書かれた道路標識が映されたときは、これは「えさん」と読むんだよなどと子どもに説明したりして、ちょっと知ったかぶりの母でした。7月20日はコンブ漁の解禁日!でもご案内したように、昆布の収穫時期は夏から秋にかけてなので、今の季節に昆布が登場することはないだろうなぁと思いながら見ていましたが……。

バフンウニの漁をする漁師さんご夫婦の船に乗せてもらった山口達也さん。漁の後に食べる漁師めしは、バフンウニをつかったお料理か!?と思っていたら、なんと登場したのが麦茶を入れるようなプラスチックのポットにいっぱいに作ったこんぶ水。そのこんぶ水をたっぷりご飯にかけたのががごめ昆布めしです。【潤い生活】毎日の食事で、昆布を手軽に摂りましょうで、こんぶ水は毎日コップ1杯を飲む習慣をつけると、フコイダンで健康に良く、お通じにも効果があるということをお知らせしましたが、これをご飯にかけてしまうとは!

がごめ昆布を常備している我が家では、子どもたちもその美味しさを知っています。当然翌朝は「がごめ昆布めしにして~!」というリクエストがありました。コレステロールの関係で大好きな卵かけご飯を食べられない夫も、山口さんの「卵かけごはんみたい!」のコメントをしっかりチェックしていて、「オレも、がごめ昆布めしにして」というような始末。

確かに、粘り気のあるこんぶ水は、まるで卵白のよう。昆布から一晩かけて出てきたうま味と、適量の醤油が絶妙のハーモニーで、なんで今まで試してみなかったのだろうと、めちゃくちゃ後悔するうま味!!

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 一晩おいたがごめ昆布のこんぶ水

番組では、漁から戻ってすぐの食事だったので、シンプルにご飯にこんぶ水とお醤油をかけるだけの「がごめ昆布めし」でしたが、自宅で食べるのでしたらゴマやきざみネギ、おろし生姜など、好みに応じていろいろのせてみるのもよさそうです。
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がごめ昆布めし


きざみネギとこんぶの佃煮をのせて食べました。

他の漁師めしは、マグロの心臓焼きジーボと呼ばれるイソギンチャクのような海の幸の煮付けなど、漁師さんだからこそ手に入れられるような食材をつかっているので、現地に行って食べられたらラッキーというもの。でも、こんぶ水なら自宅で手軽に作れます。もちろん、こんぶ水は他の昆布でも作れますが、やはりこの粘りを求めるのならがごめ昆布がいちばん!

テレビを見て「がごめ昆布めし」を試したという方がいらっしゃったら、是非コメント&トラックバックをお願いします。

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