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生理周期にあわせたスキンケアで、化粧品の効果アップ!

[美肌作りのマル秘テクニック]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

お肌はとってもデリケート。季節の移り変わりに伴う気温や湿度の変化、生活習慣、ストレスなどで調子を崩したり、化粧品のノリが悪くなったりという経験がおありの方は多いのではないでしょうか。

なかでも女性として見落とせないのは、月経周期に伴うお肌の変調。事務局スタッフ・ピコも、生理が近くなるとポツポツと大人ニキビができたり、肌の調子が不安定になったりと悩まされています。

資生堂による敏感肌さん向け情報サイト花肌日和によると、このようなお肌の変化は、生理の周期に合わせて分泌量が変化する2種類のホルモンによるものと解説されていました。

資生堂:花肌日和 花豆知識:生理周期
卵胞ホルモンは、月経後、排卵に向かって増えていき、次の月経の直前に急激に減少するホルモンで、肌にうるおいやハリを与えると考えられています。

もう1つの黄体ホルモンは、排卵後、次の月経の直前まで分泌されるホルモンで、肌の皮脂分泌を活発にすることが知られています。黄体ホルモンの分泌が増える生理近くは、もっとも肌状態が不安定な時期。ベタついてニキビもできやすく、さまざまなトラブルが出やすい時です。

また、毎月のお肌のリズムを4つの周期に分けているのは、漢方薬誠心堂のサイト。それによると、「肌が乾燥して敏感になる月経期(生理期間の約1週間 )「肌の状態が安定する卵胞期(生理後の1週間)「肌がべたつきやすくなる黄体前期(排卵日から1週間)「シミや大人ニキビができる黄体後期(生理前の1週間)と、だいたい1週間を目安にお肌の調子が変化することがわかります。

そして、誠心堂がこの考え方をもとに提唱しているのが、生理周期と肌周期を組み合わせた美容法中医美容。お肌の古い角質が自然にはがれ、新しい肌に生まれ変わるターンオーバーが正常に行われるよう、生理周期に合わせたスキンケアで整えていこう、というものです。

先にご紹介した「花肌日和」でも、「排卵前は肌状態が最も安定している時期。スペシャルなケアや新しい化粧品にトライするのは、この頃が最適」とありました。お肌の周期に合わせたスキンケアが重要かつ効果的、ということなのですね。月経周期に合わせたケアでお肌の調子がよくなれば、生理前のイライラしがちな時期も気分よく過ごせて、PMS(月経前症候群)の軽減も期待できるかも!?

2月も下旬になり、そろそろ春の足音も近づいてきました。あたたかくなってくるのは嬉しいですが、花粉や気温上昇によるお肌の影響は大きそうです。保湿は気を抜かず、うるおい成分フコイダンが配合された化粧品などでしっとりお肌をキープしたいですね。もちろん、新たに使い始めるなら排卵前の卵胞期を狙って。みなさんも、生理周期に合わせたスキンケア、始めてみませんか?

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