こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
北海道の「食」と「観光」を活性化する火付け役で有名な、ヒロ中田氏。株式会社リクルート、北海道じゃらんの編集長です。相変わらずお忙しくあちこち飛び回っていらっしゃるようですが、最近は根室で昆布の巻き寿司をプロデュースするというプロジェクトにも参加されているという情報をキャッチしました。
▼釧路新聞:「ねむろ昆布ロール寿し」考案/「じゃらん」とタイアップ
これは、根室の落石・歯舞地域のマリンビジョン協議会が根室の新・ご当地グルメを開発しようと計画しているものだそうです。
マリンビジョンとは、平成7年に国土交通省北海道開発局が「水産物の安定供給」と「水産業の健全な発展」を目標に策定した、北海道マリンビジョン21という取り組みに基づいた活動です。根室の落石・歯舞地域は、そのモデル地区に指定されています。地道に活動を続け、今年の1月に行われた根室地域漁村連携事業講演会では、「食と観光で根室を活性化 ご当地グルメを創りませんか」というテーマでヒロ中田氏を講師として招待。その中で提案されたのが、「ねむろ昆布ロール寿し」なのだそうです。
「ねむろ昆布ロール寿し開発普及専門部会」という専門部会を発足させ、市内の寿し店、料理店など、9店舗参加が決定しているとか。その中の1店舗でしょうか、昆布の巻き寿司を「お宿エクハシ」さんのブログに発見しました。
▼お宿エクハシ:ねむろ昆布ロール寿し?
これは試作品だそうですが、上手に巻けていますよねぇ。節分の恵方巻きを自宅で作ろうとして、悪戦苦闘した当ブログの某スタッフにとって、このヌメリのある竿前昆布を立派な巻物にしてしまうエクハシさんは「匠」です!
ゴトウチグルメを作りなさい・・・ここ根室は、昆布です!
具は根室で採れた魚や貝です。ノリの代わりに昆布で巻きなさい。
食べるときは昆布醤油をつかい、昆布のお吸い物を付けて、昆布茶に昆布水とセットにするのです
ちゃんと商品ができるまでいろいろご苦労がありそうですが、地方発送できるような商品に育った暁にはデパートの北海道グルメフェアーなどでお目にかかることができるといいなぁと、ワクワクしています。
根室の新・ご当地グルメは初夏にお目見え予定とか。根室の昆布のパワーを十分に発揮した商品の開発に期待したいですね。
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