« 前へ | メイン | 次へ »

口臭予防に昆布が有効?秘密は唾液にあり

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

口臭予防は日常の身だしなみのひとつとして、すっかり定着していますね。事務局スタッフに何か口臭予防になるものを持っているか聞いてみると、出てくる出てくる、ガム、タブレット、フィルムタイプ。ひとりで数個持っているスタッフもいたくらいです。そんなみんなが気になる口臭は、主に二種類に分けられるようです。


■口臭の原因にあわせたケアを

歯周病や虫歯、胃腸などの病気が原因になる「病的口臭」。これは、原因となっている病気を治療しなくては解決しません。しかし、もうひとつの口内の状態による「生理的口臭」は、日常のオーラルケアで改善することができます。歯磨きや歯石を取るといった歯のケアも重要ですが、唾液も大きく影響しているって知ってました?


 口臭予防対策ドットコム

「緊張状態が続いたり空腹時や睡眠中においては、唾液の分泌量が減少します。 口内細菌が増殖し口臭を引き起こしやすい環境になります。 そこで気にし過ぎて、口を閉じ続けたり、または歯磨きを過度に行うと『ドライマウス』状態になり、より悪化するケースもあります」。

こうした『ドライマウス』状態のときに起こる臭いの主な原因は、「揮発性硫黄化合物」です。これはタンパク質を最近が分解する時に発生する物質です。そこで、唾液をたくさん分泌する必要があるのですが、そのとき昆布が有効だと記事でも紹介されています。


■口臭予防に有効な昆布の成分

だし昆布を1センチ×2センチにカットしたものを口に含んでいると、自然と唾液が分泌されてきます。これは異物と判断して洗い流す生理的な反応です。目にごみが入ると涙が出るのと一緒ですね。それなら別に昆布じゃなくてもよさそうなんですが、昆布に含まれるさまざまな成分が、口臭を予防する働きをするんです。

 だし昆布を用いた口臭抑制法

この記事によると、異物反応のほかにも、昆布に含まれるアルギン酸やヒアルロン酸が水分を保持し、クロロフィルなどの葉緑素は消臭効果、ヨードが新陳代謝を促して、口臭の原因のひとつである舌苔(舌の表面にある白いもの)の付着防止・・・などなど、書ききれないほどの効果が紹介されています。昆布で口臭予防をするコツは、噛まないで自然となくなるまで口に入れておくことだそうです。ほんの小さなものなので、会話の邪魔になるほどではないでしょう。おまけにずいぶん経済的です。

さっそくだし昆布をチョキチョキ切って、ボトルガムの空き容器に入れておきました。家族が知らないで開けたらびっくりするでしょうが、そのときは得々と昆布の効果について説明しようと思います。みなさんも昆布で口臭予防、始めてみませんか?

関連記事

Copyright c since 2007 fucoidan.blog123.jp/Y's STAFF Corporation. All Rights Reserved.