[紫外線対策]
こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
3月になってようやく春めいてきましたね。地方によっては、花粉や黄砂の影響で憂鬱な方もいらっしゃるかもしれません。冬の間はあまり気にしなかった紫外線も、だんだんと強くなってくる季節です。化粧品メーカーではすでに2008年の日焼け止め新製品を発表しています。
▼FujiSankei Business i.:日焼け止め商戦開幕 冬でも「紫外線A波」対策、競う機能
記事によると、今年は紫外線A波への対策に力を入れているのが特徴だそう。日焼け止めのパッケージに記載されていて、よく目にする「SPF」は紫外線B波(UV-B)のことです。最高値が50で、それ以上は50+と表示されます。一方「PA」は紫外線A波のことで、+の数で3段階で表示されます。
例えば「SPF30 PA+」という表示は、何も塗らない状況に比べ、B波の影響が始まる時間を30倍に延ばし、A波の防御効果がある、という意味になります。これまではSPFの数値に目が行きがちでしたが、2008年は肌の奥深くに入り込み長時間ダメージを与える、紫外線A波の影響を抑えるケアが注目されてきています。
■毎日使うものだからこそ、成分チェック
日焼け止めには紫外線を防止するために、主に紫外線吸収剤と紫外線拡散剤が含まれています。
紫外線吸収剤は、成分が紫外線を吸収して肌に到達しないようにするもの。一般的に肌の負担が大きく、SPF値の大きい日焼け止めに含まれていることが多いようです。近年はさまざまな研究や、保湿剤などを配合することにより、肌への負担も減ってきています。
紫外線拡散剤は、肌の表面で紫外線をはね返す効果があります。以前は日焼け止め塗った肌が白くなったりしましたが、これも最近では改良が進み、白くならないものが増えてますね。
30~40代のアンチエイジングで話題のソフィーナ ボーテから、UV乳液が発売されています。朝のスキンケアに取り入れることで、わざわざ日焼け止めを追加するわずらわしさから開放されますね。ドクターケイからはむくみを解消する初の日焼け止め化粧下地が新発売されるなど、本当にさまざまなタイプの日焼け止めが販売されているんだな、と改めてびっくりしました。自分の肌と状況にあったものを選びたいですね。
敏感肌の方にはオーガニックな製品もたくさんありますよ。フコイダン研究ブログ事務局に、ハンドクリームと一緒に同じような黒い容器を持ち歩いてるスタッフがいて、何かと聞いてみると日焼け止めでした。ラッシュという手作りで自然派の化粧品メーカーから出ている日焼け止めで、紫外線防止効果はSPF14、PA+と低めですが、日焼け止めによくある乾燥がなく、しっとりしているので冬は欠かせないんだそうです。
みなさんのお勧めの日焼け止めはありますか?ケアにこんな工夫をしている、塗りなおすときのコツなど、コメント欄で教えてください!
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