こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今日は3月14日、ホワイトデーですね。だからでしょうか、3月14日が「美白デー」になったんだそうです。「2008年日焼け止め最前線~UVケアの本格スタートは春」でも触れたように、春先はちょうど紫外線が強くなり始める頃。ホワイトデーが来たら本格的にUVケアをしよう、と考える節目にちょうどよさそうです。
そんなニュースを横目に、フコイダン研究ブログ事務局での話題は「昆布締め」。昆布を使ったメニューでも、とくに「キチン」とした印象のある昆布締めは、家庭で作る方はなかなかいないかもしれません。かくいう事務局スタッフも、こうしてフコイダンと昆布に関わる仕事をしなければ、自分で作ろうと思うことはなかったかも。そんな昆布締めですが、実際作ってみると本当に簡単です。基本的に昆布で食材を巻いて、しばらく置くだけ。市販の昆布締めは食材が高級なものが多いので、ちょっぴり敷居の高そうな気がするんでしょうか。では、もっと手軽ですぐに作れそうな食材を昆布で締めるとどうなんだろう? そんな事務局スタッフの疑問を代わりに解決してくれたサイトがありました。
記事では、昆布締めの作り方を写真で紹介しています。ごく一般的な羅臼昆布を適当なサイズに切って、身近にある食材をくるんでラップで包み、軽く重しをして冷蔵庫に一晩置くだけ。食材は大根の薄切り、豆腐、ちくわ、枝豆、油揚げ、納豆、ゆでうどん、半熟卵……どれかは必ず冷蔵庫にありそうですよね。さあ、チャレンジの結果は?
いやー、どれもこれも予想を上回るおいしさへと変化した。昆布ってスゴイ。何も味を付けなくても十分にウマイところが素晴らしい。これに醤油をチラリと垂らしたら、もはや最強だろう。
更に昆布で締めたある食材を焼いたり、使った後の昆布の再利用など、まさに昆布締めを食べつくす!といった追求ぶりです。詳細はリンク先の記事をご覧ください。
■究極の簡単昆布締めレシピは?
思っていたよりずっと簡単だった昆布締めですが、更にもっとお手軽な作り方がありました! 秘密兵器は、フコイダン研究ブログでも何度かレシピで取り上げたことのある昆布茶です。
レシピに出てくる「ピチット」は食品の水分を吸収する脱水シートです。お手元にない場合はキッチンペーパーで代用できると思います。ここでの昆布締めは、そぎ切りした鯛に昆布茶をかけておくだけ! 鯛以外でも、白身のお刺身を買ってきて、ひと手間加えるだけでもよさそうです。
昆布締めといえば、以前フコイダン研究ブログでもレシピを紹介したことがあります。事務局スタッフの力作レポート「絶品!家庭で作ろう☆サンマの昆布締め」もぜひ参考にしてください。
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