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フコイダンたっぷり!北海道の海で昆布は今……

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

現在当ブログで実施中のトラックバックキャンペーンでは、抽選で1万円分のJCBギフトカードやのフコイダン成分入りの無添加石鹸をプレゼントします。みなさん、ご応募いただけましたか?

無添加石鹸に含まれているフコイダンは、昆布から抽出された美肌成分です。昆布は海の恵みをいっぱいに受けて育ちますが、北海道の寒い海にもそろそろ春が到来し、今年収穫の昆布の話題も聞こえてきました。

北海道函館市の南茅部地区で、新芽昆布の水揚げが最盛期を迎えているというもの。

北海道新聞:今年も柔らか 「新芽コンブ」 函館・南茅部で水揚げピーク  

新芽コンブとして水揚げされているのは、同地区特産の高級だしコンブ「白口浜マコンブ」の養殖もの。本来は七月の成熟コンブの収穫に備えた間引きだが、味が良いと評判で南かやべ漁協が商品化している。

広い海原に漂うように生息する昆布も、養殖となると野菜や花などと同じように、間引きが必要なんですね。野菜もスプラウト(芽)には成長した野菜にはない栄養があるといいますし、新芽こんぶの栄養も期待できそう。また、成熟こんぶより身が柔らかく、おでんの具などに人気が高いということで、美味しく食べられそうですね。

一方、北海道の反対側、釧路では、ちょっと心配な昆布のニュースが入ってきています。

北海道新聞:釧路の流氷 コンブ削る 今年の漁への影響を懸念

記事によると、漂着した流氷が海底を削って、大量のナガコンブが打ち上げられてしまったそう。流氷は普通網走側のオホーツク海にとどまっているそうなのですが、今年は冷え込みが強く太平洋側まで流れ込んだことが原因なのでしょうか。

ナガコンブは「早煮昆布」とも言われ、やわらかくて調理しやすいのが特徴ですが、今回打ち上げられてしまったものは、十分に成長しておらず売り物にはならないとか。それでも、

流氷はコンブの成長を妨げる雑海藻も削り取っている。昔から関係者の間では、流氷が漂着した翌年以降は雑海草が減って漁場環境が整い「コンブがよく採れる」と言われ、来年以降の回復に期待する声もある。

と、来年以降の見通しが明るいことに、昆布を応援するフコイダン研究ブログスタッフ一同、ちょっと胸をなでおろしています。

自然の力に左右される昆布たちですが、食べる昆布も、美肌に役立つ昆布も、フコイダンをたっぷり含み大きく立派に成長して、私たちの手元に届いてくれるといいなぁと思います。

そんな貴重なフコイダンが含まれた無添加石鹸が当たるトラックバックキャンペーンは、3月30日(日)まで投稿受付中です。トラックバックキャンペーン(3)「あなたの“無添加生活”教えて下さい」に、トラックバック&コメントをお寄せくださいね。

【参考サイト】
こんぶネット:昆布の種類

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