こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。
初夏を迎え気温が上がってくるにつれ、皮脂の量も増えてきたという方、いませんか? かく言う事務局スタッフ、仕事の合間にふと鏡を見て、テカテカになっている自分の顔に愕然! メイク直しタイムのあぶら取り紙に付く皮脂も、確実に増えてきています。
そんなところへ飛び込んできたのは、ユニークなあぶら取り紙が発売されるというニュース。なんと、「お札で顔のあぶらを拭ける」のだそうです!?1万円札で顔を拭く、お笑いコンビ Take2の「東MAX」こと東貴博さんを思い起こさせるこの新製品、一体どんなあぶら取り紙かというと……
▼マイコミジャーナル:
バンダイ、お札で額を拭い大富豪気分が味わえる!? - 「拭沢油吉」発売
「あぶらとり紙拭沢油吉」は、誰もが一度はやってみたいと思う、お札で額を拭える気分を味わえるあぶらとり紙。優しい肌ざわりで吸収性抜群の天然麻を使用し、片面に「10万円」というデザインをプリント。さらに商品の中台紙には、お金にまつわる全12種類の格言も入っている。福沢諭吉さんが「拭沢油吉」に……写真もまるでお札のようです! しかも、お財布型のケースまで付いてくるそうです。使っているのを傍から見ると、お財布から出したお金で顔を拭いているようで、注目を集めそうですね。20枚入り315円で、全国のコンビニエンスストア、大型雑貨店、ドラッグストアなどから購入できるとのことですよ。
あぶら取り紙といえば京都の「よーじや」のものが、「皮脂がよくとれる」ということで人気ですね。一方で、最近はこの「拭沢油吉」のように趣向をこらしたものもたくさんあるようです。あぶらとり紙に関わるお仕事をされているというはやまかずおさんのブログ『あぶらとりコーディネイター はやま日記』では、模様入りや香り付きのものが紹介されていますよ。
さらに、金沢の「まかないこすめ」からは、お肌にのせて使うとあぶら取り紙の透かし模様が変わるという「うさぎ十二変化からくりあぶらとり紙」のような楽しいものも。そのうち、フコイダンが配合されて、使えば使うほどしっとりするあぶら取り紙……なんて商品も登場するかもしれませんね!
ほかにも、繰り返し洗って使える布製の「あぶらとりはんかち」もあります。一見、普通のハンカチなので、汗を拭うついでに顔のテカリもしっかりオフできそうなのが魅力的です。使い捨てのあぶら取り紙に比べて、地球にやさしそうなのもウレシイですね。『Excite Bit コネタ』の記事によると、30~40回は洗濯しても効果が落ちることはないそうです。
たくさんの選択肢があるあぶら取り紙。機能性か楽しさか、それともエコか……「拭沢油吉」の登場で、今年はあぶら取り紙選びがますます楽しくなりそうですね!
関連記事


